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12 März 2010 Nr. 807
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先月末、ニーダーザクセン州フェルデンで同州とザクセン州で最も美しい乳牛を競うコンテスト「ミス・ショー・オブ・ザ・ベスト」が開かれた。当日集まった牛は、40万頭以上が参加した予選を勝ち抜いた200頭で、その中から今年最も美しい牛にニーダーザクセン州アッセンドルフ出身の“シャキーラ”(3歳)が選ばれた。審査基準は体格や毛並み、脚線美、形の整ったバスト、キャットウォーク上での優雅さなど、まるでスーパーモデルなみ。ネイルケアをはじめ、栄養バランスの取れた食事、エレガントな歩き方の調教など酪農家の苦労も並大抵ではなく、審査当日もドライヤーやブラシ、ヘアスプレーを使って愛牛をトップフォームに仕上げたという。ちなみに、優勝を勝ち取ったシャキーラの育ての親には賞金2500ユーロが贈られた。
写真: ©www.pixelio.de
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12 März 2010 Nr. 807
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公共放送ARDのニュース番組「Tagesschau」の天気予報が、放映開始から今年で50周年を迎えた。この天気予報が放映されるのは番組の最後の1分間。このわずか1分間の予報を、明日の天気を気にする全国1000万以上の人々が視聴している。毎回、「では、フランクフルトから明日O曜日、X日の天気予報です」で始まるこの予報は、ドイツ気象協会の情報をもとに、フランクフルトのヘッセン放送協会本部気象編集部で製作されている。1960年3月1日に放映がスタートした同番組、当初は3時間も掛けて手作りで映像を製作していたが、近年はコンピューター・ソフトウェアを使い、気象協会から送信される情報を短時間でグラフィック編集しているという。また、放映開始10分前まで修正可能となり、予報の正確度は95%にも上るそうだ。 写真: ©ARD / Thorsten Jander (M, D. Thol, WDR)
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