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Fr. 14. Dez. 2018

18. Spieltag

第18節 バイエルンが初の黒星

ブンデスリーガ
第18節、膝にテーピングをして、試合に臨むシャルケの内田選手
ⓒAP/Press Association Images

1月30日、いよいよ後半戦が幕を開けた。第18節の初戦は、秋の王者バイエルン対現在2位のヴォルフスブルクという、トップ対決。これまで無敗の王者の戦いぶりが注目を集めたが、ホームのヴォルフスブルクが4-1と大勝した。  試合前には、1月10日に冬季キャンプに向かう途中で交通事故死したヴォルフスブルクのMFジュニオール・マランダ(享年20)に両チームで黙祷を捧げ、選手は喪章を付けて試合に望んだ。サポーターもマランダの背番号19を掲げ、ベルギー期待の若手の早過ぎる死を惜しんだ。

試合はヴォルフスブルクが先制すると、そのまま流れに乗り、MFリベリー、MFラームを欠いたバイエルンは点差を広げられ、今季初の黒星を喫した。

【冬の移籍市場】シュールレ、ブンデスリーガに帰還

前半戦を振り返り、補強に乗り出す各クラブ。冬の移籍市場での注目の選手は、市場が閉まる1月31日、滑り込みで移籍を果たしたMFアンドレ・シュールレ(24)。2014年から英国プレミアリーグのチェルシーFCに所属していたが、ヴォルフスブルクと2019年までの契約で合意した。

一方、ヴォルフスブルクから去る決意をしたのは、クロアチア代表のFWイビサ・オリッチ(35)。ハンブルクと2016年までの契約を結んだ。現在最下位のドルトムントは、オーストリアのRBザルツブルクからDFケヴィン・カンプル(24)を獲得。下部組織からDFジェレミー・ドゥツィアク(19)も引き上げた。守備を補強し、屈辱の下位脱出なるか。

マインツ岡崎 慎司
1.FSV Mainz 05

第18節のパーダーボルン戦でも先発し、69分までプレー。アジア杯でのけがを気にしていたが、結果は5-0と大勝、10試合ぶりの白星を喜んだ。冬の移籍市場での移籍もささやかれていたが、マインツにとどまることが決まった。

シャルケ内田 篤人
Schalke 04

第18節のハノーファー戦は、アジア杯欠場の原因でもあった膝に違和感を抱えながらの試合だったが、フル出場。結果は1-0。後半戦初戦の勝利に貢献した。

フランクフルト長谷部 誠
Eintracht Frankfurt

第18節のフライブルク戦で先発したが、1-4と大敗。下位チーム相手の大量失点にショックを隠し切れなかった。

フランクフルト乾 貴士
Eintracht Frankfurt

第18節のフライブルク戦では、乾も先発。勝利が遠く、無念の表情。

ハノーファー清武 弘嗣
Hannover 96

清武は、第18節のシャルケ戦はアジア杯出場直後だったことからベンチスタートし、68分から途中出場。

ハノーファー酒井 宏樹
Hannover 96

酒井宏樹は、先発フル出場し、チームの信頼に応えた。

ドルトムント香川 真司
Dortmund

第18節では、ベンチスタートし、出場機会はなかった。丸岡はベンチ外だった。

ドルトムント丸岡 満
Dortmund

丸岡はベンチ外だった。

シュトゥットガルト酒井 高徳
VfB Stuttgart

第18節、メンヒェングラットバッハ戦では、アジア杯で4戦連続フル出場したことを受けて、ベンチスタート。出番はなかった。チームは5試合勝ちなしで、順位を17位に下げた。

へルタ細貝 萌
Hertha Berlin SC

第18節のブレーメン戦でも0-2で黒星を喫したベルリン。細貝は、累積警告でベンチ入りしなかった。

へルタ原口 元気
Hertha Berlin SC

原口はベンチスタート。出番はなかった。ブンデスリーガ公式サイトのインタビューで、試合に出る準備はできていると、好調をアピールした。

ケルン大迫 勇也
1. FC Köln

大迫はベンチ入りするも出番なし。

ケルン長沢 和輝
1. FC Köln

長沢はベンチ入りしなかった。

 
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