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Oliver Was­ser­mann
Fr. 26. Apr. 2019

「欧州文化の象徴」ノートルダム炎上に悲嘆

【4月16日 時事】パリのノートルダム大聖堂が15日に炎上したことについて、欧州をはじめ世界各地の首脳らからは悲痛な声が上がった。
AFP通信によると、メルケル・ドイツ首相の報道官はツイッターで大聖堂について「フランスや欧州文化の象徴だ」と表現。「恐ろしい映像は耐えがたい」と述べた。
英国ではメイ首相がツイッターで「思いはフランスの人々と共にある」と表明。ロンドンのカーン市長も「大聖堂が炎に包まれているのは胸が張り裂ける光景だ」と述べ、「ロンドンは悲しみの中でパリと共にある」と連帯を示した。
バチカン(ローマ法王庁)のスポークスマンは「信じられないという思いと悲しみ」を表明。聖地エルサレムのカトリック教会も「負傷者がなく、被害が最小限であることを祈る」との声明を出した。
トランプ米大統領は「大聖堂の大火災を見て身の毛もよだつ。消火には空からの放水が使えるだろうが急がなければ」とツイートした。
 
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