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Mi. 19. Jun. 2019

メルケル氏後任の人気急落で「次期首相」に黄信号

【ベルリン 6月7日 時事】ドイツ公共放送ARDが6日公表した世論調査で、メルケル首相の後任として、昨年12月に与党キリスト教民主同盟(CDU)の党首に就任したクランプカレンバウアー氏の人気が急落した。選挙敗北が影響したとみられ、次期首相の最有力候補と目されていた同氏の今後に黄信号がともっている。

調査によると、主要政治家への満足度を聞いた質問で、クランプカレンバウアー氏について「非常に満足」か「満足」とした回答は24%と、前月比12ポイント減少。全体で10位に沈んだ。首位はメルケル氏の53%だった。クランプカレンバウアー氏が「良い首相になる」とした回答も13%にとどまった。

CDUは先月末の欧州議会選で大敗。今回の調査でも、姉妹政党との合計支持率は25%となり、緑の党(26%)に初めて首位を明け渡した。

CDUの連立相手の社民党も支持率が急落し、連立崩壊や前倒し総選挙もささやかれる。ただ、メルケル氏に代わる党の顔の人気低迷は、CDUが選挙に踏み切る障害になりそうだ。
 
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