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Mo. 20. Feb. 2017

欧州でのテロ等に対する注意喚起 外務省広域情報

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(12月27日)欧州各地でのテロ事件を受け、外務省が広域情報を更新した。年越しのイベントなど、テロの標的になりやすい場所を訪れる際は、警戒を怠らないよう呼びかけている。

欧州では,これまでにテロが発生していない国でも,警戒する必要があります。 
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には安全確保に注意し,在留届の提出や「たびレジ」の登録を必ず実施してください。 

【本文】 
1.欧州では,フランス,ベルギー,ドイツなどでテロ等が続発していますが,それらの周辺国でも注意が必要です。 
12月19日,ドイツ・ベルリンのクリスマス・マーケットに車両が突入した事件では,実行犯が隣国イタリアに逃走しました。その他の事件でも,テロが発生した国の周辺国で,テロの共犯者や拠点が摘発されています。こうしたことを踏まえ,これまでテロが発生していない国であっても,いつテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。 
(注)最近の主なテロ等(以下,すべて現地時間) 
【2015年】 
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日) 
【2016年】 
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日) 
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日) 
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日) 
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日) 
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日) 

2.以下のテロ対策をお願いします。 
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。 
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。 
   
(※)記念日・祝祭日等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等 

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。 
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。 

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。 
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」 
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。) 

(問い合わせ窓口) 
○外務省領事サービスセンター 
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903 

(外務省関連課室連絡先) 
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047 
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139  
○外務省 海外安全ホームページ: 
http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
 
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