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Fr. 24. Nov. 2017

IPCC総会を誘致=COP23で表明へ

【ボン 11月14日 時事】中川雅治環境相は13日、国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)が開催されているドイツのボンに到着した。
環境相は「2019年5月に開催される国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第49回総会を日本に誘致する意向だ」と述べた。当地で記者団の質問に答えた。
IPCCは1988年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)が設置した、気候変動問題に関する科学的な報告書を作成する組織。通常は総会を年2回程度開いており、実現すれば14年に横浜市で開かれた第38回総会以来2回目の日本開催となる。
環境相は誘致が成功すれば「わが国の貢献をアピールする良い機会になる」と強調。途上国の環境対策を支援する地球環境ファシリティー(GEF)の「透明性のための能力開発イニシアティブ」基金に500万ドル(約5億7000万円)を拠出することと合わせ、15日に開かれるCOP23の閣僚級会合などで表明する予定だ。
 
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