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Di. 16. Jan. 2018

独プーマ、仏ケリングによる経営撤退を歓迎

【フランクフルト時事】独スポーツ用品大手プーマは11日、大株主の仏高級ブランド大手ケリングがプーマ株式の大半を手放し、経営権を放棄する方針を明らかにしたことについて、これを歓迎する声明を発表した。
ケリングは自社の株主にプーマの株式を提供し、現在約86%の持ち株比率を16%に下げ、高級ファッションや皮革製品、宝飾品などに経営資源を集中させる意向を固めた。ケリングの大株主のアルテミスがプーマ株の約29%を取得し、浮動株は現行14%から約55%に拡大する。
プーマのグルデン社長は「浮動株の増加で株式取引量が大幅に増えることになり、プーマは投資家にとってはるかに魅力的となる。既に成果が上がりつつあるわが社の戦略を引き続き追求することができる」と話した。
 
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