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Do. 21. Mär. 2019

1月のドイツ機械受注、前年比実質9%減少

【フランクフルト 3月8日 時事】ドイツ機械工業連盟(VDMA)が8日発表したところによると、2019年1月の業界受注は前年比実質で9%減少した。
うち国内向け受注は5%、輸出向けは11%それぞれ悪化。外需のうち特にユーロ圏が22%落ち込んだ。ユーロ圏からの注文は前月に22%急増していた上、前年同月も高水準だったため、反動が出た。非ユーロ圏は6%減。VDMAのエコノミスト、オラフ・ウォルトマン氏は「長らく表面化しているさまざまな景気リスクの影響が徐々に強まってきている」とコメントした。
18年11月から今年1月までの3カ月累計の受注は前年同期比6%減少した。うち内需は6%、外需は5%いずれも後退。外需のうちユーロ圏は2%、非ユーロ圏は7%それぞれ悪化した。
 
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