全てがお美しい、ロミオとジュリエット

先日、マリンスキーバレエ団(ロシア)の「ロミオとジュリエット」のDVDを借りました。

主役の2人の表情、足さばき、手先、全てが美しく、何度ため息が洩れたか分かりません。踊る喜び、出会いの喜び全てが伝わり、生まれて初めてバレエを見て涙が……。
多くのバレエダンサーが踊りたい演目として挙げている、ロミオとジュリエット。

これまで、ドン・キホーテなど、明るく華やかなバレエが好きでしたが、ようやくロマンティック・バレエの良さを知りました。