岡崎選手って、素敵☆

2011年4月21日 ドイツ編集部(高)

シュトゥットガルトの救世主として、ブンデスリーガに華々しくデビューした岡崎慎司選手。 そんな彼がドイツに移籍してからのいろんな想いを語ってくれた特集、皆さんもう読んでくださいました?

ニュースダイジェストのインタビューに応じてくれるというお返事をいただいてから、実際に岡崎選手にお目にかかるまで、ミーハーな私は興奮と妄想の渦の中へ。

「自らサムライを自称する(ブログのタイトルにもなっている)岡崎選手、相当な硬派なのでは?」

「いやいや、関西出身で、あのはじける笑顔は、冗談も伝わるタイプか・・・・・・」

相手の出方次第で、話の方向性も修正しなければとイメージトレーニング。これ大事。

実際に対面した岡崎選手、第一印象は「硬派で真面目で、大物なオーラがむんむん!!」 こりゃ、ふざけたこと聞けないな(いや、そんなつもりは毛頭ありませんけど)と、気を引き締め直したものです。

でも、話が進む中で、おちゃめな素顔や、こまやかな気遣い、笑いの要素もしっかり入れる、ナイスガイな岡崎選手が見えてきました。

がぜん調子に乗って、根掘り葉掘り質問する私。サッカー以外のことにも話を広げ・・・・・・。 ここでは、紙面には掲載しなかったエピソードをちょっとお披露目しちゃいます。

どんなお父さんですか?(アジア杯で第2子誕生の話しから、むりくり質問)

家事とかは何にもしない。ただ、子どもと遊ぶのはかなり得意ですよ。でも、まだまだママっ子な子ども(第1子)は、オレと散々遊んでおいて、寝るときだけ「ママーっ!」って行っちゃうんですよね。それにものすごく腹が立つくらい子どもが好きです。

子どもとサッカーしたいですか?(子どもネタに食いつく私)

したいですね、でも、せっかくドイツで暮らすことになるんだから、どっちかというとサッカーに限らず色々やってほしいです。ピアノとか音楽もいいだろうし、芸術系もいろいろ盛んな国だし。最終的に選んだのがサッカーだったらそれもいいですけど、今は色んな方向を見て欲しいなぁ。オレはサッカーしかやってこなかったんで、そういうんは勧めたくない。子どもにはほかの世界も見てほしい。「サッカーバカ」にはなってもらいたくないっすね。

こういうお話を伺うと、ますますファンになっちゃうのは私がミーハーだから?
サッカー選手としてはもちろん、父して、男として、頑張ってる岡崎選手にエールを!!

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岡崎慎司選手

子どもの話は、ちょっとはにかみながら

リンク:
特集:岡崎慎司選手インタビュー (15 April 2011)
ブンデスリーガ通信