カテゴリ: ドイツ生活

デュッセルドルフでフランスを堪能、Frankreichfest

先週の7日~9日までの3日間限定で毎年恒例の「フランスフェスティバル」が開催されました。

ビバ!オクトーバーフェスト

884号の「ドイツでビール三昧」特集を読んでビール情報を熟知した私は、3秒考えて決めました。「そうだ、オクトーバーフェストに行こう」。「わざわざ人ごみに割って入ってビール飲んで、絶叫マシーンに乗ってグルグル回って・・・・・・なんて自滅的な真似などしまい」と、これまで頑なに思っていたのですが、それがまさかの展開ですよ。

ビールの季節です

さて、とかく私たち日本人は「ビール」=アルコール、宴会、花見、二日酔い・・・と連想しがちですが、こちら欧州ではビールはこんなところにも違和感なく登場します。例えば、俗にドロゲリーと呼ばれるドイツのドラックストアで。

日独の 絆深まる スポーツの秋

先日、南ドイツ在住の知り合いの日本人に、デュッセルドルフの街案内をしました。彼にとっては初めての訪問となったデュッセルドルフ。まず中央駅から日系のお店が立ち並ぶインマーマン通りへと抜けていくと、「本当にここは『日本』だね」と目を丸くして感心しきりでした。

カーニバル、万歳!

行ってきました、カーニバルのパレード!恐らくここデュッセルドルフが1年で1番賑わうと思われるローゼンモンタークには、会社も商店も、その多くが自主的に休みを取ります。が、ニュースダイジェストはいつものように月曜からフル稼働。

主婦にはツラいクリスマス

クリスマスシーズン到来! で心から喜べないのは、ドイツの主婦だという。クリスマスとは、日本で言う大晦日&正月のようなもの。家の飾りつけ、親戚全員へのプレゼントの準備に始まり、掃除、ご馳走の準備、後片付けなどなど、目の回る忙しさなのだ。

ドイツ統一記念日に思う

10月3日はドイツ統一記念日でした。思い起こせば、かれこれ18年前の大学の夏休みを利用して、旧東ドイツでホームステイをしていました。 廃墟と化してしまったような町並みの多さや、東ドイツマルクに換金させられても買いたいようなものが一つもないということにはすぐに慣れたのですが...