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Sat, 13 August 2022

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白鳥から何年も嫌がらせを受ける住人たち

子どもたちの大声や明け方まで続くパーティーなど、迷惑な隣人との問題に悩む人は多い。だが、その隣人が白鳥だったら? 英中部ノーザンプトンの湖の近くに住む住民たちは、湖にすむ1羽の白鳥のいたずらに長年悩まされ続けている。「メトロ」紙が伝えた。

その白鳥は定期的に現れてはくちばしで玄関のドアをノックして回り、時にはドアに付いた郵便受けを3時間にわたってガタガタ鳴らし続けるのだという。住人からは「ASBO Swan」、つまり「反社会的行動禁止令に値する白鳥」と呼ばれている。白鳥は5年ほど前から玄関のドアを叩き始めたというが、その理由は誰にも分かっていない。ある住人は鳥の嫌がる超音波が出る装置を購入したものの、白鳥はむしろそれが気に入ったらしく、装置に寄り添わんばかりで、余計にドアを叩き始めたそう。またある住人はドアを覆って音が出ないようにしたが、その結果、郵便受けも使えなくなり、郵便物が1カ月配達されなかったとか。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

JFC ゆめにしき
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