ニュースダイジェストの制作業務
Fri, 02 January 2026

英国発ニュース

リチャード3世の遺骨の再埋葬式典でカンバーバッチさんが詩を朗読-26日にレスター大聖堂で

イングランド中部レスターにあるレスター大聖堂で26日に行われる15世紀のイングランド王、リチャード3世の遺骨の再埋葬式典において、英俳優のベネディクト・カンバーバッチさん(38)が同王に捧げる詩を朗読することが明らかになった。BBCが報じた。
 

英誌が「日本独特の同性愛嫌悪は控えめで強力」-「普通と違う」ことが反対の理由と指摘

3月21日発行の「エコノミスト」誌は、東京都渋谷区が同性カップルに対して結婚に相当する関係と認める証明書を発行する条例案を区議会に提出したことを受けて、日本における同性カップルの社会的地位などについて論ずる記事を掲載した。

 同記事は、日本が「同性カップルに法的権利を与えていない数少ない富裕国」であると紹介。日本独特の同性愛嫌悪は、「控えめでありながら強力」であると伝えた。また日本では宗教や道徳上の理由で同性愛者を敬遠する向きは少なく、むしろ「普通と違う」ことが反対の理由になっていると説明している。

 さらに同記事は、「米国人が書いた日本国憲法の第24条」において結婚には両性の合意が必要と記されているとして、安倍首相を始めとする自由民主党の政治家たちが渋谷区の動きに難色を示していることに着目。一方で「新宿のバーにいる多くの人が顔をしかめながら話したように、安倍首相の願いとは彼自身が時代遅れと感じるそのほかの分野の憲法の一部分を書き換えること」であると指摘している。
 

英紙が「かぐや姫の物語」を「西洋の子供たちの心にも残るべき作品」-「子供たちを興奮させることはないのではないか」とも

「ガーディアン」紙の電子版は、19日、スタジオ・ジブリ制作のアニメ映画「かぐや姫の物語」(監督:高畑 勲)についての批評記事を掲載した。
 

「エコノミスト」誌が「なぜ日本の力士は活躍できなくなったのか」


「エコノミスト」誌の電子版は17日、日本の相撲界において日本人力士が活躍できていない現状を取り上げ、その原因を分析する記事を掲載した。
 

英誌が日本の消極的な難民受け入れ状況を紹介

14日付「エコノミスト」誌は、難民の受け入れに消極的な日本の現状について取り上げた。
 

ロンドン地下鉄、スト実施でも全線運行予定

交通労組RMTが7日(土)の夜から翌8日(日)早朝にかけて予定しているロンドン地下鉄のストライキについて、ロンドン交通局(TfL)は6日夜8時の時点で、ストが実施された場合でも全線を運行するとしている。
 

英紙が「ふなっしーが世界支配に乗り出す」と報道

「デーリー・テレグラフ」紙の電子版は5日、千葉県船橋市の非公認マスコットであるふなっしーが「世界支配に乗り出そうとしている」と報じた。
 

英紙がウィリアム王子のかつら着用固辞を取り上げる-「王子は恥をかくような行為とは距離を置く本能も持っている」

1日付の「サンデー・タイムズ」紙は、ウィリアム王子が訪日中にNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」のスタジオを見学した際に、撮影で使用されるかつらの着用を固辞した一件について取り上げた。
 

大学生のためのスピーチ・コンテストが開催-「日本のジェンダー」が人気テーマに

2月28日、リージェンツ大学において、大学生のための日本語スピーチ・コンテスト(英国日本語教育学会、国際交流基金主催)の本選が開催された。
 

日本の過酷な労働文化の背後には「組織における立場への不安」-「ガーディアン」紙が伝える

「ガーディアン」紙の電子版は2月24日、安倍政権が労働基準法の改正案を検討していることを受けて、「過労は悪である」と題した記事を掲載した。
 

英紙が小保方氏のSTAP細胞で「研究不正はなぜ起きるのか」

「ガーディアン」紙の電子版は18日、理化学研究所の小保方晴子氏によるSTAP細胞論文の不正問題を取り上げた上で、科学者による研究不正がなぜ起きるのかを分析する長文記事を掲載した。
 

英紙が日本の労働文化を「容赦ない」と伝える-「1980年代のバブル時代の残骸のようなもの」と表現

「ガーディアン」紙の電子版は22日、安倍政権が労働基準法の改正案を検討していることを受けて、日本の過酷な労働文化に焦点を当てる記事を掲載した。
 

英紙が「日本人は正直なことで高く評価されている」-現金落とし物の届け出の多さを報じる

「デーリー・テレグラフ」紙の電子版は16日、2014年に東京都の警察に落とし物として届けられた現金の総額が33億4000万円に達したとのニュースを報じた。
 

英紙が「日本人はスマートフォンより折り畳み式携帯電話を選ぶ」-日本のスマートフォンの価格は割高であるとも

「インディペンデント」紙の電子版は16日、スマートフォンよりも旧来の折り畳み式携帯電話の方が売上を伸ばしているという日本の現状を伝えた。
 

英紙が曽野綾子氏の「居住区だけは(人種別に)分けて住む方がいい」発言を報道

「インディペンデント」紙の電子版は13日、日本人作家の曽野綾子氏が産経新聞の紙面において、移民を受け入れる際には人種別に居住区を分けた方が良いとの持論を展開したことを取り上げた。
 

英誌が日本における正規・非正規雇用の格差を指摘

「エコノミスト」誌の電子版は13日、日本の正規雇用と非正規雇用の格差が問題化していると報じる記事を掲載した。
 

英紙が日本の「革命的非モテ同盟」に注目

「デーリー・テレグラフ」紙の電子版は11日、バレンタイン・デーなどの風習を批判する日本の団体「革命的非モテ同盟」を紹介する記事を掲載した。
 

13日・16日のロンドン・バスのストライキは回避

交通労組Uniteは11日、13日と16日の両日に予定されていたロンドン・バスのストライキが回避されたと発表した。BBCが報じた。
 

英紙が「日本の中立外交は転換点」-「全方位外交」について述べる

「フィナンシャル・タイムズ」紙の電子版は28日、「全方位外交」と呼ばれる日本の中立外交が転換点を迎えつつあると主張する記事を掲載した。
 

ドックランズ・ライト・レイルウェイでのストは回避

ロンドン交通局は27日午後、翌28日午前4時から予定されていたドックランズ・ライト・レイルウェイ(DLR)での48時間ストライキが回避されたと発表した。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。
 
<< 最初 < 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 > 最後 >>

不動産を購入してみませんか LONDON-TOKYO お引越しはコヤナギワールドワイド 日系に強い会計事務所 Blick Rothenberg Dr 伊藤クリニック, 020 7637 5560, 96 Harley Street

JRpass totton-tote-bag