2012年欧州選手権(以下、ユーロ2012)が、6月8日いよいよキック・オフ!
レーヴ監督率いるドイツ代表は、下記23人の精鋭達と共に欧州王座の座を狙う。
(編集部:高橋 萌)
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歴代ドイツ代表監督の中でも 屈指の戦術家との呼び声が高い。 ヨアヒム・レーヴ 52歳 ドイツ代表監督:2006年~ 身長:1.81m |
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ピンチのときほどスーパーセーブを 連発するドイツ代表の守護神。 マヌエル・ノイアー 26歳 身長:1.90m 体重:80kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:26試合 代表得点:0点 |
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長年ブレーメンのゴールを守ってきたが、来季からホッフェンハイムへ。 ティム・ヴィーゼ 30歳 身長:1.93m 体重:89kg 所属:ヴェルダー・ブレーメン 代表戦出場:6試合 代表得点:0点 |
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若手ながら、ハノーファー96の 正ゴールキーパーの座を獲得。 ロン・ロベルト・ツィーラー 23歳 身長:1.91m 体重:71kg 所属:ハノーファー96 代表戦出場:1試合 代表得点:0点 |
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ここ数年で急成長。バイエルンでもレギュラーの座を不動のものに。 ホルガー・バトシュトゥバー 23歳 身長:1.89m 体重:78kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:20試合 代表得点:1点 |
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1対1で強さを発揮。センターバックと右サイドバックをこなせる。 ジェローム・ボアテング 23歳 身長:1.90m 体重:79kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:21試合 代表得点:0点 |
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ゴール前でしっかり攻撃の芽を摘む。シャルケではキャプテンを務める。 ベネディクト・ヘーヴェデス 24歳 身長:1.87m 体重:78kg 所属:シャルケ04 代表戦出場:8試合 代表得点:0点 |
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安定した守備と、攻撃の起点として冴え渡るキックの精度が魅力。 マッツ・フンメルス 23歳 身長:1.91m 体重:88kg 所属:ボルシア・ドルトムント 代表戦出場:14試合 代表得点:1点 |
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代表キャプテン。両足で繰り出す精度の高いプレーで両サイドをカバー。 フィリップ・ラーム 28歳 身長:1.70m 体重:62kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:86試合 代表得点:4点 |
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恵まれた長身を活かして空中戦を制す、経験豊富なセンターバック。 ペア・メルテザッカー 27歳 身長:1.96m 体重:85kg 所属:アーセナル 代表戦出場:81試合 代表得点:1点 |
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運動量とスピードでドルトムント不動の左サイドバックとして活躍。 マルセル・シュメルツァー 24歳 身長:1.81m 体重:74kg 所属:ボルシア・ドルトムント 代表戦出場:6試合 代表得点:0点 |
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ブンデスリーガで活躍する双子の片割れ。中盤の安定化に貢献。 ラース・ベンダー 23歳 身長:1.82m 体重:68.5kg 所属:バイヤー・レヴァークーゼン 代表戦出場:6試合 代表得点:0点 |
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若手随一の逸材と言われるゲッツェ。大舞台で成長を見せたい。 マリオ・ゲッツェ 20歳 身長:1.71m 体重:64kg 所属:ボルシア・ドルトムント 代表戦出場:14試合 代表得点:2点 |
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トルコ系ドイツ人。最小限の動きで最大の効果を生む技術力が武器。 イルカイ・ギュンドアン 21歳 身長:1.80m 体重:78kg 所属:ボルシア・ドルトムント 代表戦出場:2試合 代表得点:0点 |
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チュニジア系ドイツ人。豊富な運動量で攻守に貢献する。 サミ・ケディラ 25歳 身長:1.89m 体重:81kg 所属:レアル・マドリード 代表戦出場:27試合 代表得点:1点 |
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長距離のキックの精度はピカイチ。中盤を張る職人肌の選手。 トニ・クロース 22歳 身長:1.80m 体重:68kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:26試合 代表得点:2点 |
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ドイツ代表の伝統のエースナンバー、背番号「13」を引き継ぐ男。 トーマス・ミュラー 22歳 身長:1.86m 体重:74kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:27試合 代表得点:10点 |
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世界最高峰の選手と賞賛されるトルコ系 ドイツ人。広い視野を生かしてアシスト メズート・エジル 23歳 身長:1.82m 体重:70kg 所属:レアル・マドリード 代表戦出場:33試合 代表得点:8点 |
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ポーランド系ドイツ人。バズーカ砲のように重い、左足のシュートに注目。 ルーカス・ポドルスキ 27歳 身長:1.80m 体重:80kg 所属:1FCケルン 代表戦出場:97試合 代表得点:43点 |
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チームをブンデスリーガ4位に導いたゴールセンスを発揮せよ。 マルコ・ロイス 23歳 身長:1.80m 体重:70kg 所属:B・メンヒェングラットバッハ 代表戦出場:6試合 代表得点:1点 |
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顔立ちはソフトな印象ながら、どこからでもゴールを繰り出す意欲家。 アンドレ・シュールレ 21歳 身長:1.83m 体重:74kg 所属:バイヤー・レヴァークーゼン 代表戦出場:14試合 代表得点:7点 |
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ラームと共にバイエルンのキャプテンを務めるシュヴァイニー。 B・シュバインシュタイガー 27歳 身長:1.81m 体重:76kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:90試合 代表得点:23点 |
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スペイン系ドイツ人。「闘牛士」の愛称に恥じない力強いゴールを繰り出せ! マリオ・ゴメス 26歳 身長:1.89m 体重:86kg 所属:バイエルン・ミュンヘン 代表戦出場:52試合 代表得点:22点 |
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ポーランド出身。ドイツ代表として、出場数、得点数ともに歴代2位。 ミロスラフ・クローゼ 33歳 身長:1.82m 体重:74kg 所属:SS ラツィオ 代表戦出場:116試合 代表得点:63点 |
ドイツ代表 フィットネス・トレーナー
シャド・フォーサイス氏に聞く「強さの秘密」
前代表監督ユルゲン・クリンスマン(現米代表監督)が惚れ込んだ、米国のトレーニング会社Athlete s' Performance。業界屈指の名指導者を揃え、最新鋭 の設備と理論で選手の能力を引き出すと評判の同社のパフォーマンス・スペシャリスト、シャド・フォーサイス氏は、 2004年からドイツ代表のフィットネス・トレーナーを任されている。選手たちのすぐ側で、ユーロ2012に向けて 準備を進めてきた彼に、「ドイツ代表の強さの秘密とは?」 とうかがってみると・・・・・・。
まず、ドイツ代表における フィットネス・トレーナーの役割とは?
選手たちが毎試合を新鮮な気持ちと肉体で迎えられるようにすること。そして、今回のような国際大会は、ハイレベルなプレーが要求される過酷な戦いの連続となりますから、それに耐えうる肉体を作り上げること。スピード面、持久力、能力面のすべてにおいて、肉体的なレベルを向上させます。
今回のユーロ2012年の予選では、圧倒的な強さを見せ付けたドイツ代表。この結果が示すこととは?
我々は今、深みのあるチーム作りができています。すべてのポジションに2名以上のトッププレーヤーが控え、経験を積んだ若手がそこに加わります。さらに、先のチャンピオンズリーグで決勝という大舞台を経験した選手がいること、これは大きい。選手層の厚みと豊富な経験を兼ね備えたドイツ代表はこの夏、新しいステップを踏み出すことができるでしょう。
ずばり、ドイツ代表の強さの秘密は?
サッカー選手にとって、「強さ」というのは試合中に発揮できなければ意味がありません。我々の仕事は、選手たちが持つ「強さ」をいかに効率的にピッチ上で引き出すか。加速力、スピード、俊敏さ、ジャンプ力、キック力・・・・・・試合に勝つために必要なパフォーマンスを、選手たちが効果的に繰り出せるよう、身体能力の向上をサポートしています。論理的なトレーニングに裏付けられた我々のチームの充実したプレー、そして発展途上にある若い選手たちの成長に注目してください。
あなたがお勧めする、注目の選手は?
スペインの名門レアル・マドリードで成功を収めた、ドイツ代表のゲーム・メーカー、メズート・エジル。ドルトムントのブンデスリーガ制覇に貢献したマッツ・フンメルス。もちろん、チャンピオンズリーグの決勝という大舞台を経験したバイエルンの選手たちも。
さて、ポーランドとウクライナでは、どんな結果を期待している?
「That is simple......to Win IT!」
1973年6月8日、米国生まれ。"Athletes' Performance" 所属。スポーツ医学(SM)、アスレチックトレーナー(ATC)、ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)の資格を持ち、2004年以降、ドイツ代表のフィットネス・トレー ナーとして選手たちの心身をサポートしている。



インベスト・イン・ババリア
スケッチブック

























ドイツの主要都市からひとっ飛びで行ける英国。

産業革命の時代に英国で交通手段として発達したというナロー・ボートは、現代の英国では人気の娯楽施設になっている。日本ではまだあまり知られていないナロー・ボートの楽しみ方を英国滞在中に知るのも一興。
ナロー・ボートを運転する
人間の都合によって人工的に作られた運河では、高地から大海へと流れ込む自然の川にはない独特の仕組みが見られる。その1つが、急な高低差がある場所に設けられたロック(閘門)。扉の開け閉めによって水位を調整するこのロックの開閉も、ナロー・ボートの旅における楽しみの1つ。



水上での睡眠から目を覚まして外を見ると、周囲のナロー・ボートの煙突から湯気が出ている。同じように起き出した船の住人たちが朝食の準備をしているようだ。この風景を眺めながら飲むコーヒーの味は格別。






帽子を象った軒先の瀟洒な看板が目を引く帽子屋さんは、この通りに店舗を構えて23年。オープン以来ずっと、お客さんとのコミュニケーションを大切に、それぞれのサイズや趣向に合わせた一点ものの帽子を作り続けている。こぢんまりとした店内には色とりどりの帽子のほか、男性用の蝶ネクタイや雑貨も並ぶ。
金細工師でデザイナーのクリスティアーネ・ヴィンクさんとアストリット・エッカートさんが共同で手掛けるショップには、ネックレスを中心に男性にも女性にも合うアクセサリーが揃う。地元サッカー・クラブ、フォルトゥナのロゴをあしらったシリーズは、ここだけのオリジナル。
巨大なテーブル1台とそれを挟む長椅子2台のみという、極めてシンプルな内装とマッチするかのように、同店のメイン・メニューはフライドポテト(ポメス)とカレーソーセージ。食材は肉もケチャップもマヨネーズも、すべてビオにこだわっている。カレーソーセージとポメス、サラダ、ドリンクのセットで9.50ユーロ。
La Vinesse という店名は、精巧さを意味する「Finesse」と「Vino(イタリア語でワイン)」を掛け合わせた、オーナーのハルトヴィヒ・フリッケさんによる造語。約10年前に趣味が高じてワイン屋さんをオープンしたという彼が、各ワインについて丁寧な説明をしてくれる。天気の良い日には、店の中庭で試飲会も行なっているそう。
食品からインテリア、雑貨、ファッションまで、可能な限り安心、安全、安寧を重視したものを取り扱うイオウナの商品は、雑貨ならフェアトレードで調達し、食品ならビオという徹底ぶり。「自然や人を大切にすることが、笑顔をもたらす」と店主のペトラさん。羊毛フェルトの講座など体験型のイベントも実施している。


子どもにだって好みがある。子どもたち1人ひとりに、彼らのためだけの一着を。そんな愛情たっぷりの服を届けようと、同店ではデザイナー自身が子どもを持つママの目線で手作りした子ども服を提供している。遊び心に溢れたコレクションだから、子どもたちも着たい服を楽しんで選べる。

ドイツで活躍するFWレヴァンドフスキ、MFブワシュチコフスキ、MFピシュチェクら3人のドルトムント所属選手をはじめとする若手が台頭。勢いのあるプレーで強豪国に挑む。
MFロシツキー(アーセナル)やGKチェフ(チェルシー)ら、長年チームの中心として活躍してきた選手の安定した働きに、19歳FWカドレツ(スパルタ)ら若手が新風を吹き込む。
スター選手不在ながら、DFパパドプロス(シャルケ)らの活躍により予選を無敗で制覇。代表選手にはMFフォルトゥニス(19歳、カイザースラウテルン)ら、10代の3選手が選出された。
2008年大会でセンセーションを巻き起こしたFWアルシャビンも30歳。4年前と変わらぬ顔ぶれを、安定感の現われと見るか、停滞と取るか。失点の少ない試合運びで上を目指す。
前回大会、最年少の代表チームにして堂々の準優勝。今回は若手の成長に新たな才能を加え、代表選出はヨギの贅沢な悩みに。安定したボールキープ力から繰り出される多彩な攻撃が魅力。
ポルトガル、ノルウェーと同組だった予選で首位通過という快挙に沸くも、そのポルトガルと本戦で再び同組に。同国を12年間率いてきた監督のモチベーターとしての手腕が光る。
ファン・マルバイク監督が率いるようになってから、攻撃一辺倒ではなく、守備のバランスをしっかり取るプレースタイルに。FWフンテラール(シャルケ)は予選で最多得点の活躍。
強豪国ながら予選ではプレーオフに回り、出鼻を挫かれた。MFクリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やMFメイレレス(チェルシー)、花形選手の活躍が注目される。
長い間、国際大会で目立った活躍がなかったが、トラパットーニ監督が就任した2008年5月以降は、いまだ2敗のみ。GKギブン、FWキーンらベテランがチームを支える。
ポルトガル、ノルウェーと同組だった予選で首位通過という快挙に沸くも、そのポルトガルと本戦で再び同組に。同国を12年間率いてきた監督のモチベーターとしての手腕が光る。
世界最堅と言われるアズーリ(イタリア代表:イタリア語で「青」)の強みを最大限に生かし、予選ではわずか2失点。世代交代に苦しんだ時代を超え、強いアズーリが帰ってくる。
欧州王者、世界王者と立て続けにメジャータイトルを獲得。今大会の優勝候補の筆頭であることは間違いない。FWビジャの決定力、MFイニエスタの絶妙なアシストで連覇を成し遂げるか。
ユーロ2008年の敗退により、一度は監督の座から退いたブロヒンが復帰。サッカー新興国のウクライナが、欧州の強豪を相手にどこまでやれるか。「最低でもグループリーグ突破!」と意気込む。
総勢14人がゴールを決める超攻撃的なプレーで予選を勝ち上がった。MFシェルストレームの秀逸なアシストが大量得点の要。FWイブラヒモビッチは、豪快なシュートでチームを牽引する。
予選敗退した前回、1勝しかできなかった2010年W杯。サッカーの祖国としての意地を賭け、スリーライオンズ(イングランド代表)は、5月に就任したばかりのホジソン監督の下、どこまで行けるか。
国際タイトルを総なめした黄金時代から約10年。2010年W杯では、チーム内の不祥事で紛糾。地に落ちた名声を回復すべく、新生レ・ブ ルー(フランス代表)は若手とベテランが手を取り合う。
代表監督の風格を身に付けた
新顔も魅力たっぷり
前回大会から4年 

ワルシャワ
グダニスク
ポズナニ
ヴロツワフ
キエフ
ハルキフ
ドネツィク
リヴィウ
Mitte ミッテ



レンガ造りの建物の入り口正面に刻まれた「手工業者連盟(Handwerkerverein)」の文字。古い町工場跡を改装したゾフィーエンゼーレ は演劇、ダンス、パフォーマンスなどフリーのシアタープロジェクト用に開放されているシアター空間だ。若いアーティストを惹き付ける街、ベルリンを象徴する場所の1つ。
Prenzlauer Berg プレンツラウアー・ベルク
「ベルリンに来たら、これを食べなきゃ始まらない!」という名物が、カレーソーセージ。コノプケス・インビスでは、ソーセージは「皮なし(ohne Darm)」のみ。その始まりは、物不足だった戦後、腸詰めにする皮がなくビニールで包んでソーセージを作ったことだそう。カレーソーセージとフライドポテトの組み合わせ(Kleines Menü)で3.20ユーロ。
毎週木曜日の12:00から開かれている エコ・マーケット。近郊の自然栽培農家で取れた野菜や自然派パン屋さんの パン類、フェアトレードのコンセプトの下でつくられた小物などが手に入る。屋台の飲食物もすべてエコ。小さな子ども連れでも安心して楽しめる。


まるで映画『ショコラ』(2000年、ラッセ・ハルストレム監督) に出てくるような本格的なチョコレート屋さん。古い薬局を改装した店内のインテリアがロマンチックな雰囲気を演出している。ホットチョコレートの種類はいくつかあるけれど、カカオ70%のビオ・チョコレートをホットミルクで溶いた「ヴィンターフェルト風(Winterfeldt)」がお勧め。


ファラフェル(Falafel)とは、すり潰したひよこ豆に ハーブや香辛料を加えて揚げたコロッケのこと。ヘルシーかつボリューム満点で、ドネルケバブの向こうを張って人気のあるオリエンタルフードだ。揚げた野菜の盛り合わせ「Makali」とファラフェルを併せた「Makali Teller 2」は、5.50ユーロとお得な値段。
フリードリヒシュトラーセ駅すぐ側の高架下、周囲に看板もライトもない無機質なコンクリートの扉を開ければ、目の前に広がるのはガラスやスチール、アーティスティックな調度品で飾られた近未来的な空間。シックに着飾った男女が集うダンス・バーを抜けて奥へ進むと、和食と南米料理を提供するレストランが現れる。今、ベルリンで最もホットな ナイトスポットと評されるこのダイニングのコンセプトは、「1つのテーブルの上で交差する2つの文化」。最高級のマダラや刺身サラダ、フォアグラリゾットなど、単なる創作料理とは一線を画す新感覚の絶品料理をご堪能あれ!
居酒屋と言えば、1日の疲れを癒し、次の日に向けてエネルギー補給をする場所。ベルリンで、そんな純日本的な寛ぎのひと時を味わえるレストランが、Gingi’s Izakayaだ。メニューには創作巻き寿司のほか、魚介を中心とした日替わりの「Japanische Tapas(おつまみ)」が豊富に並ぶ。腕利きのシェフが毎日市内の魚市場から鮮度や産地、飼育環境を吟味して仕入れた高級食材のみを用いて作る料理はどれも、心に染み入る本格的な日本食の味わい。和の雰囲気漂う落ち着いた店の内装も日本人の郷愁をくすぐる。夏場は緑豊かな屋外テラスで、のんびりと晩酌するのがお勧め。





