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Mo. 20. Feb. 2017

カーニバルの衣装のトレンドは?

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今年のローゼンモンタークは2月27日。カーニバルが盛んな地域では仮装用の特設売り場が混雑している。年に一度、老いも若きも仮装して町に繰り出すカーニバルだが、毎年の衣装選びは大変だ。インスピレーションの源は? 例えば映画。「パイレーツ・オブ・カリビアン」が上映された年は海賊の仮装が急増した。年齢層が上がると、古典的なピエロやカウボーイの衣装が今も根強い支持を得る。しかし、人を怖がらせるハロウィーン風の仮装はNG。町による違いもあり、例えばケルンでは伝統的な市の象徴色「赤と白」が人気。また、権力への皮肉を言うカーニバルらしく、政治家の仮装も人気で、昨年はオバマ前米大統領やメルケル首相のお面や衣装もあった。今年はトランプ米大統領の仮装が全国的に人気で、金髪のカツラの需要が増加しているという。

 

カトリックとプロテスタントが和解の一歩

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ドイツ・プロテスタント教会のベットフォート=シュトローム代表と、ドイツ・カトリック司教会議のマルクス枢機卿が6日、バチカンでローマ法王フランシスコに同時に謁見した。マルティン・ルターが「95か条の提題」を張り出した500年前の宗教改革以来、このような機会は初めて。フランシスコ・ローマ教皇は両代表に対して、「私たちは同じ洗礼を受けています。私たちは飽くことなく、一緒に歩み続けなければなりません」と語りかけた。ベットフォート=シュトローム代表は、「同質になる訳ではないが、互いに歩み寄る必要がある」と指摘。この謁見を好意的に受け取った。マルクス枢機卿も「ドイツからカトリックとプロテスタントが別れ始めた。だから私たちにはそれを乗り越える責任がある」と話し、両教会の“和解”が記念の年をきっかけに進み出した。

 
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