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Sa. 19. Jan. 2019

不要になったクリスマスツリーはどこへいく?

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ドイツのクリスマス時期にはさまざまな大きさのもみの木が販売されるが、クリスマスが過ぎたらどのように活用されるのだろうか。多くの場合、回収後バイオマス発電所まで運ばれて燃料として使われるが、もみの木を堆肥化して再利用することも。またラインラント=プファルツ州ではクリスマスツリーを投げる世界選手権が行われており、スポーツ用品としても活躍している。ドイツの木材産業協会によると2018年のクリスマスは2980万本のもみの木を販売。前年より約30万本増えたという。

 

ドイツの食生活、男女、東西で違いが

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連邦食糧・農業省大臣が食生活の調査結果を発表。それによると99%の人が食事で重要なことは「味」だと思っているものの、100人中91人は栄養バランスのとれた食事が重要だと考えている。毎日料理をするドイツ人は40%。少なくとも週に1回、食堂やレストランに行く人は男性約25%、女性13〜14%と、男女の差が目立つ。また旧東ドイツ地域では43%が肉やソーセージを毎日食べるのに対して旧西ドイツ地域では26%など、統一して30年たった今も違いがあることが分かった。

 
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