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So. 24. Okt. 2021

緑の党の新院内総務にゲーリンク=エッカート氏
連邦議会選の大敗受け、新体制始動

緑の党は8日、連邦議会選挙での敗北を受けて新たな連邦議会院内総務にカトリン・ゲーリング=エッカート氏を選出し、新体制を始動させた。ヴェルト紙が伝えた。

先の連邦議会選挙で、緑の党の得票率は8.4%(前回10.7%)と大きく後退。この結果の責任を取る形で、これまで院内総務を務めていたキューナスト氏とトリッティン氏が同職を退くことを表明していた。

新たな院内総務の選出に際し、ゲーリング=エッカート氏は今回の選挙でトリッティン氏に次ぐ筆頭候補の地位を占めていたことから、このことに対する同氏の責任を問う声も挙がっていたが、同党の連邦議会議員63人中41人がゲーリング=エッカート氏に投票。対立候補だったアンドレ氏を下して選出された。また、共同院内総務に環境交通問題担当のホフライトナー議員、ベック事務局長の後任にはハッセルマン議員が選出された。

ゲーリング=エッカート氏はキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との連立に懸念を示し、特にフリードリヒ内相(CSU)の難民問題に関する見解を批判している。

 
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