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Mi. 11. Dez. 2019
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フランクフルトの観光名所

アルテ・オーパーアルテ・オーパー
Alte Oper

1880年完成のネオ・ルネッサンス様式の建築。第2次世界大戦の空爆で徹底的に破壊された後、市民の寄付金によって1981年に元の美しい姿を取り戻した。元来は歌劇場として利用されていたが、コンサートホール、イベント会場、会議場として利用されている。
www.alte-oper.de

バルトロメウス大聖堂 バルトロメウス大聖堂
Kaiserdom St. Bartholomäus

13~15世紀に掛けて建造されたゴシック様式の教会。神聖ローマ皇帝の選挙と戴冠式が行われていたことから、「カイザードーム」とも呼ばれる。街を見下ろす塔の高さは95メートル。
www.dom-frankfurt.de

旧市庁舎レーマー市庁舎レーマー
Römer

切妻屋根を持つ3つのゴシック様式の市庁舎は街のシンボル的存在で、真ん中がレーマーと呼ばれる。ここは神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が行われた場所で、歴代の皇帝52人の等身大の肖像画が飾られている。

ゲーテハウス / ゲーテ博物館 ゲーテハウス / ゲーテ博物館
Goethe-Haus und Goethe-Museum

1749年8月28日にヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが生まれた場所。元の家は第2次世界大戦中に破壊されたものの、その後再現された。台所からリビング、サロンの間、『ファウスト』『若きウエルテルの悩み』を執筆した書斎までが、当時のゲーテの生活をありありと伝える。併設の博物館では、フュスリやテッシュバインら、彼と同時代に生きた芸術家たちの作品を展示。
www.goethehaus-frankfurt.de

パウルス教会パウルス教会
Paulskirche

1848年に起きたベルリン三月革命の後、この教会でフランクフルト国民会議が初開催され、自由主義憲法の草案が練られた。それゆえ、今なお自由や民主主義、統一を象徴する地として、さまざまな政治・文化関連の授賞式がここで執り行われている。
www.paulsgemeinde.de

旧ニコライ教会旧ニコライ教会
Alte Nikolaikirche

13世紀末から14世紀に掛けて、宮廷の礼拝堂として利用された教会。1957年に鋳造された鐘は、毎日3回9:05、12:05、17:05にその美しい音色を響かせる。

シュテーデル美術館シュテーデル美術館
Städel Museum

当地の銀行家ヨハン・フリードリヒ・シュテーデルの遺書に従い、彼の寄付によって1816年に創設された美術館。ホルバイン、クラーナハ、ボッティチェリ、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、バーゼリッツなど、その所蔵コレクションは、国内ではほかに類を見ないほどの充実ぶりを誇っている。
www.staedelmuseum.de

美術館通り美術館通り
Museumsufer

ギエルシュ博物館、古代彫刻美術館、シュテーデル美術館、世界文化博物館、映画博物館、建築博物館、実用工芸博物館など、名立たる美術・博物館が集中している一帯。毎年8月最週末には、ここをメイン会場とした一大イベント「博物館河畔祭り(Museumsuferfest)」が開催される。

 

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