【ベルリン 5月5日 時事】ドイツ東部ライプチヒの中心部で4日夕(日本時間同日夜)、車が歩行者専用道路に突っ込み、次々と人をはねた。当局によると2人が死亡、3人が重傷を負った。運転していたドイツ国籍の男(33)はその場で拘束された。錯乱状態で暴走させた可能性があり、警察は詳しい経緯を調べている。
現場はライプチヒ中央駅から南約500メートルの繁華街。在独日本大使館によると、邦人が被害に遭ったとの情報は入っていない。
ドイツでは2024年12月に東部マクデブルクでクリスマスマーケットに車が突入し、6人が死亡する事件が起きた。25年2月には南部ミュンヘン、同3月には西部マンハイムでもそれぞれ車が群衆に突っ込んで複数の死者が出ている。
1 Mai 2026 1261号
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