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Mi. 20. Nov. 2019

アルメニア決議で トルコ大統領が問題発言

(デュッセルドルフ 6月14日)連邦議会でのアルメニア決議に対して、エルドアン・トルコ大統領がこれを激しく非難した発言が問題となっている。

アルメニア決議とは、100年前のオスマントルコ帝国時代に、トルコ国内で少数民族のアルメニア人に対する「虐殺」があったと認める決議で、トルコ側はこの表現を公式に認めていない。エルドアン・トルコ大統領は、イスタンブール郊外の私立大学の卒業式で、「ドイツに言いたい、自国のホロコーストについてまず釈明をしろと。ドイツは、トルコに対して『アルメニア人虐殺』の罪を問うことのできる最後の国だ」などと発言。また、アルメニア決議に対して緑の党のエツデミール代表など、トルコ系の連邦議会議員らが賛成票を投じたことに対して、「トルコ人の血が体内に流れているのであれば、自国民にそのような罪を着せることはできないはず」として「彼らは血液検査をすべきだ」などとコメントした。

これに対してメルケル首相(CDU)は、「ドイツは自国の歴史だけでなく、広い範囲での歴史と向き合っている」と反論。エルドアン・トルコ大統領がトルコ系議員を侮辱した発言に対しては、「そのような非難と表現を理解することができない」とコメントした


 
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