ジャパンダイジェスト

東洋人女性を見下したCMが物議を醸す

DIYメーカー、HORNBACHのCMが人種差別だと世間の論議を巻き起している。問題のコマーシャルには、太った白人の男性の庭師が登場。たっぷり汗をかいた下着を集めて真空バックに詰め、自動販売機で販売、それを購入したアジア人女性が匂いを嗅いで恍惚とし「これが春の香り」というテロップが流れる。東洋人女性を見下した内容に、韓国人が中心になって署名活動を開始。企業側は、決して人種差別ではなく、ジェンダーのステレオタイプを逆にし、ユーモラスに表現しただけだとしている。

 
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