instagram Facebookツイッター
Horizon Business Communication
Mi. 26. Jun. 2019
ドイツのホットな話題をお届け

喫煙者の服や肌にも発がん性物質が残留 - ドイツがん研究センターが警告

ハイデルベルクのドイツがん研究センター(DKFZ)のタバコ規制専門家によると、副流煙ほど有害ではないものの、喫煙者の衣服、肌、髪の毛にも残留物があり、がんのリスクを高める可能性がある。

タバコの火を消した後、喫煙者の吐く息にも、発がん性があるかどうかが疑われる物質が約90種類含まれており、特に幼児がいる家庭では手を洗う、衣服を着替えるなどの対策をするべきだという。

室内の喫煙は掃除機でも水拭きでも、頑固な物質を完全に除去することはできないそう。

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Japan Airlines 独・英ニュースダイジェスト主催 フォトコンテスト
ドイツ・デュッセルドルフのオートジャパン 車のことなら任せて安心 ドイツからのお引越しはグローバス・リロケーション 習い事&スクールガイド バナー バナー 日本メディカルセンター

ロンドンのゲストハウス