ジャパンダイジェスト

ファストファッションがやめられないドイツ人の矛盾 - エコ意識が高くても安価な衣料品を年60点購入

安価な製品が溢れている今日、ドイツ人は1年に約60点の衣料品類を購入しているが、これは環境への負荷が大きい。

例えば綿工業が盛んなインドは遺伝子組み換え綿を栽培しているため、毎年異なる種子を購入せねばならず、農家は借金に苦しみ自殺者も多いという。有毒な農薬や化学肥料による汚染だけでなく、さらにインドでは水不足が深刻なため、多くの水が必要な綿栽培が問題視されている。

欧州議会選挙での緑の党の躍進が著しいが、早急に解決策を打ち出す必要がありそうだ。

 
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