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コロナ禍のドイツでプラスチックゴミが10%増加 - 使い捨てマスクや手袋、持ち帰り容器が原因に

ドイツでは新型コロナウイルス感染症対策として、フェイスマスクや使い捨ての手袋、持ち帰り用の食べ物のパッケージなどにプラスチックが多く使用されているため、プラスチック廃棄物の量が増加している。

ケルンのリサイクル業者であるDer Grüne Punktによると、家庭から出るプラスチック廃棄物の量が今年の3月以降、通常よりも10%ほど増加していることが明らかに。外出制限の影響で、商業地域で発生するゴミの量は少なくなっているものの、プラスチック廃棄物の総量としては増加傾向にある。

また廃棄物処理業者のFESの報告によると、フランクフルトの今年34月のプラスチック・包装廃棄物の合計は2608トンで、これは前年の同じ月よりも約11%増。さらに生ゴミやガラスなどの家庭廃棄物も増えており、特に都心では約8%増加している。
 
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