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ドイツで75%の家庭が「ネトフリ」や「アマプラ」と契約 - コロナ禍でVODサービスの需要が激増

会計事務所デロイトは、ドイツのメディア消費者2000人を対象に、動画市場調査を実施した。これによると、この1年で大きな成功を収めたメディアサービスは、好きな時間に動画を視聴できるビデオ・オン・デマンド(VOD)だった。

回答者の52%が、過去1年間にネットフリックスやアマゾンプライムなどのサービスを、これまでよりも多く利用したという。また、ドイツの4分の3の家庭が、少なくとも一つの有料ストリーミングサービスを利用していることも判明。さらに四つ以上のサービスと契約をしている家庭が10%もあった。

外出制限のあったコロナ禍の影響によって、VODサービスが勃興期を迎えた。一方で、その恩恵を受けなかったのが、一般のテレビ番組だ。無観客試合だったブンデスリーガなど、スポーツの生放送は人気があったものの、15%の回答者がスポーツ専門の有料ストリーミングを利用していることも分かった。
 
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