JAL
Sa. 04. Dez. 2021

ドイツで75%の家庭が「ネトフリ」や「アマプラ」と契約 - コロナ禍でVODサービスの需要が激増

会計事務所デロイトは、ドイツのメディア消費者2000人を対象に、動画市場調査を実施した。これによると、この1年で大きな成功を収めたメディアサービスは、好きな時間に動画を視聴できるビデオ・オン・デマンド(VOD)だった。

回答者の52%が、過去1年間にネットフリックスやアマゾンプライムなどのサービスを、これまでよりも多く利用したという。また、ドイツの4分の3の家庭が、少なくとも一つの有料ストリーミングサービスを利用していることも判明。さらに四つ以上のサービスと契約をしている家庭が10%もあった。

外出制限のあったコロナ禍の影響によって、VODサービスが勃興期を迎えた。一方で、その恩恵を受けなかったのが、一般のテレビ番組だ。無観客試合だったブンデスリーガなど、スポーツの生放送は人気があったものの、15%の回答者がスポーツ専門の有料ストリーミングを利用していることも分かった。
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


最新のeBook
Neuestes e-Book
第1・3水曜日更新
ドイツ最新ニュースから生活情報まで盛りだくさん!今週のeBook
3 Dez. 2021 1159号
特集:フォトコンテスト
2021受賞者発表!!
Nippon Express ドイツ・デュッセルドルフのオートジャパン 車のことなら任せて安心 習い事&スクールガイド バナー

グリーティングカード制作
デザイン制作
ウェブ制作