連邦統計局がドイツの父の日に当たる5月9日に発表した調査によると、2022年にドイツの父親が1日に子どもの世話をした時間は平均1時間19分だった。10年前は1日平均51分であり、ほぼ30分長くなっている。父親が子どもと過ごす時間は、主に子どもを監視すること(23分)、スポーツや遊びに費やすこと(20分)が多い。
その一方で、母親が育児に費やす時間は父親よりも1時間多い平均2時間18分だった。母親は子どもの食事や着替えに費やす時間が最も多いという。
2 Okt. 2026 1266号
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