ドイツ通信社によると、アーヘン近郊の専門学校の教師が、アドルフ・ヒトラーが描かれたシャツを着用して授業を行った。同校の生徒が警察に通報したため発覚した。アーヘン警察によると、シャツにはヒトラーに加え、スターリン、毛沢東、ポル・ポトなど独裁者の顔が何人も描かれていたという。
ドイツの刑法では、ヒトラーが偶像的に描かれたものや、「鉤十字」や「ヒトラー敬礼」のような違憲的なシンボルを公共の場で見せることを禁止している。同教師は現在教壇に立っておらず、当局が捜査している。
3 April 2026 1260号
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