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バルト海でクジラが座礁 - 救出断念後も民間が再挑戦

バルト海ポエル島沖で座礁したザトウクジラ「ティミー」をめぐり、救出劇が続く。3月初旬にヴィスマール沖で初確認されたこのクジラは座礁と脱出を繰り返し、4月1日にドイツ海洋博物館のバシェク館長がクジラは助からないと述べ、公的な救助は打ち切られた。死亡時にはシュトラールズントの同博物館で死因を調べる方針だ。

その後、民間チームが救出を試みたが、同20日にクジラは自力で泳ぎ出した後に再び座礁。同27日現在、はしけ船による搬送準備が進められている。
 
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