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Mo. 01. Mai. 2017

機内のアナウンスを方言で

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機内のアナウンスを方言でエア・ベルリンの客室乗務員ミヒャエラ・バーンミュラーさんが、インターネット上で人気を集めている。人気の理由は「シュヴェービッシュ」。シュトゥットガルトを中心としたシュヴァーベン地方の方言のことで、訛りの強い方言として知られる。日本で言うところの津軽弁のような感じ。ハンブルク発シュトゥットガルト行きの路線で、離陸後のアナウンスを始めた彼女は、英語、(標準)ドイツ語に続けて、シュヴェービッシュで乗客への感謝とお別れの言葉を述べた。このときの音声を録音した乗客の1人がYouTubeにアップしたことから話題をさらい、現在までに80万回以上再生されている。バーンミュラーさんは、「安全管理上の問題から標準語は必要だけど、シュヴァーベンを故郷とする乗客がいる場合は、方言の方が耳に入ると思うの」と話し、乗客からの反応も上々だと喜んだ。

 
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