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Di. 21. Mai. 2019

ディーター、母国を訴える!?

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ディーター・ボーレンドイツ・ポップス界の大御所ディーター・ボーレン(58)。何かとお茶の間を騒がせるディーターがこのたび、「ドイツを訴える!」と息巻いているらしい。いったい何について訴えるのかと言うと、「人権侵害」。事の起こりは2003年、タバコメーカーLucky Strikeの広告で"Schau mal lieber Dieter, so einfach schreibt man super Bücher(ディーターをごらん、さも簡単にすごい本を書くんだから)" というキャッチコピーが使用されたこと。これは、同年に出版した彼の自著に掛けたものだが、本人への事前承諾なしに掲載された。実際には非喫煙者のディーターが不利益を被ったとしてLucky Strike を訴え、ハンブルクの上級裁判所では勝訴したものの、連邦裁判所は訴えを却下。そこで、ディーターはドイツを訴えることに。欧州人権裁判所の判決が待たれるという・・・・・・。
© RTL/Dieter Bohlen

 
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