JAL
Mi. 19. Jan. 2022

タイプライターのカムバック!

ドイツ国民を不安に陥れた米情報機関によるスパイ疑惑。今の時代、スパイ活動はデータ通信網を通して行われるので、被害を予防するにはその通信網を避ける必要がある。そこで脚光を浴びているのがタイプライター。今や滅多に見掛けなくなったこの道具が、飛ぶように売れているという。タイプライター製造大手トリンプフ=アードラーは昨年、前年比3分の1増の1万台を販売。競合のオリンピアも、今年は1万台超の販売を見込んでいる。連邦議会の米国家安全保障局(NSA)調査委員会はEメールのコード化、盗聴防止機能付き携帯電話への切り替えと並び、タイプライターによって導入を検討しているとか。こうなると、スパイとしてはタイプライターで作成された文書を盗撮するため、伝統的なスパイ道具のミニカメラを復活させるのだろうか!?

 
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