JAL
Mi. 19. Jan. 2022

反レジ袋ガイドライン

レジ袋欧州議会は、ビニールのレジ袋の消費量を2025年までに80%削減するという基本方針を定めた。現在、欧州内におけるレジ袋の年間消費量は、1人当たり平均200枚だという。これを、2019年には平均90枚に、2025年までには平均40枚に抑えるという内容だ。対象となるのは、1度使用しただけでゴミになってしまうようなレジ袋だけで、何度も使い回せる厚手のビニール袋、果物などを入れる小さいサイズのポリ袋は対象外。具体的な実施策は各国政府に委ねられており、袋を有料制やデポジット制にする案が出ている。ドイツ連邦環境庁は、デパートや衣料販売店などのビニール袋を有料にすることを提案している。既に有料制にしている店舗もあるが、1枚数十セント程度。1枚のビニール袋が、将来的にはもっと高くなるかもしれない。

 
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