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日焼け止めの購入をためらうドイツ人

市場調査会社のニールセンが実施した最近の調査によると、日焼けによる皮膚がんのリスクに関するニュースが飛び交っているにも関わらず、ドイツ人は日焼け止めを購入することをためらう傾向にあるという。2017年の日焼け止めの販売個数は、4050万個だった。これは、平均して2年に1度、新しい日焼け止めを購入している計算になる。紫外線対策の費用としての1人当たりの支出は年間2.10ユーロで、全体としては、2017年春から2018年春にかけての日焼け止めに対する支出は、約1億6800万ユーロに達した。ちなみに日焼け後に使用するアフターサンケア製品は前年より1.5%減少し、太陽を浴びることなく日焼けした肌をつくるサンレスタンニングは、販売数が約15%減少しているという。

 
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