デュースブルクに新たなデザインの歩行者用信号機が登場した。そのデザインは赤、青信号機の人がランプを手に持ち、ヘルメットを着用している「鉱夫」。ルール地方の鉱業の伝統を象徴しているとし、同市の市長は「私たちのアイデンティティーの一部」として設置を決定した。ほかの地域ではベルリンのアンペルマンをはじめ、さまざまな「人」のデザインがあり、ハーメルン市では市庁舎の信号機に「ハーメルンの笛吹き男」をモチーフにした信号機を設置することを検討しているという。
2 Okt. 2026 1266号
眠っている間に
知らない国・都市へ
寝台列車で旅する欧州



インベスト・イン・ババリア
スケッチブック




