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Oliver Was­ser­mann
So. 22. Sep. 2019

ひんやりドリンクで気分爽快!

戸外は朝から強い日差しに覆われ、季節はいよいよ夏本番!
みなさん、夏休みの計画はもうバッチリですか? 
アウトドア・スポーツにバーベキューに海水浴……。
夏のどんなシーンにも欠かせないのが、冷た~いドリンクでしょう。
今号では、暑さでカラッと乾いたのどをひんやり潤すドリンクをご紹介。
見た目も鮮やかなカクテルや自然の恵がいっぱい詰まったトロピカル・ジュースが、
爽やかな夏のひと時を演出してくれます。(編集部) 

夏ならやっぱりカクテル

楽しむためのカクテルグッズ
メジャーカップ:小さなお椀を2つくっつけたような形。普通は大きいほうが45ml、小さいほうが30mlです。
ミキサー:生のフルーツを使うときなどに便利。
シェーカー:冷たいカクテルが氷で水っぽくなることなく作れます。それにカクテルはムードが一番大切!

アルコール・ドリンク

自他ともに認める「のんべえ」ながら、極度の冷え症でもあるので、ビールはほとんど飲めず、普段はもっぱらワインか日本酒。夏だからこそビール……という逸る気持ちもあるけれど、夕刻、燦々と降り注ぐドイツの黄金色の贅沢な日差しを満喫するには、もうちょっと洒落たものが欲しい……ということで、夏はやっぱりカクテルに決まり!自宅の庭やバルコニーでゆったりバカンス気分を味わえる簡単で飲みやすいカクテルをご紹介します。(舞楽あき子)

・スプモーニ スプモーニ
カンパリベースのLong drink。甘さ控えめのものをお好みの方は、トニックウォーターの代わりに炭酸入りミネラルウォーターを使ってみてください。

材料 (1杯分)
・カンパリ 30ml
・グレープフルーツジュース 30ml
・トニックウォーター 80ml程度

作り方 1 氷を数個入れたグラスに、カンパリとグレー プフルーツを入れ、マドラー(かき混ぜるための棒)で混ぜる。
2 1の上にトニックウォーターを注いで出来上がり。(トニックウォーターを注ぐ前に混ぜたほうが、グラデーションができて見た目がきれい)
・ピニャ・コラーダもどき ピニャ・コラーダもどき
ゲストを前に、シェーカーを振ってちょっとクールに。シェーカーがなくても、ココナッツリキュールBatida de Coco(1本7ユーロ程度)と好みのジュースを合わせれば、簡単にトロピカル・カクテルが作れ ます。

材料 (1杯分)
・Batida de CoCo 45ml
・パイナップルジュース 100ml
・氷 2~ 3個

作り方1 シェーカーの中に氷2~3個と材料を入れて、勢いよく振る。
2 直接グラスに注ぐ。
※ シェーカーを使わない場合は、グラスに氷と材料を入れ、マドラーで混ぜる。

果実まるごとジュース

じっとしているだけでも体力を消耗しそうな夏の暑さに負けない健康な体作りには、やはりビタミンが不可欠。そこでオススメなのが、ビタミンをたっぷり含む夏の果物を使った手作りジュースです。これならあまり食欲がない時でも、ミックスするだけと簡単な上、痛みかけのフルーツでも十分美味しくいただけます。栄養満点の手作りフルーツジュースを飲んで、夏バテなんて吹き飛ばそう!見た目もきれいな夏色のジュースをご紹介します。(編集部)

・ビタミン・アンペル ビタミン・アンペル
赤、黄、緑の3段になっているので名前がアンペル(=信号)。見ているだけで元気が出そうなドリンクです。

材料 (2杯分)
・キウイフルーツ 2個
・熟したマンゴー 1個 
・木イチゴ 150g
・ライムジュース 40ml
・オレンジジュース 大さじ4杯

作り方 1 キウイ、マンゴーの皮を剥き、一口大に切る。
2 キウイとオレンジジュース大さじ2杯をミキサーにかける。
3 マンゴーをミキサーにかけ、ライムジュースを入れて混ぜる。
4 木イチゴとオレンジジュース大さじ2杯をミキサーにかける。
5 2 、3 、4 の順に、グラスに注ぎ、冷やして飲む。
・スイカジュース スイカジュース
夏の名物スイカで作るジュース。ライムを入れることでスイカ独特の臭みが取れ、あっさりした味わいになります。

材料 (2杯分)
・スイカ 400g  
・ライム 1個
・リンゴジュース 適量
・好みでミントの葉

作り方 1 スイカの皮部分を切り取り、種を取って一口大に切る。
2 1 をミキサー、もしくはジュース搾り機にかける。
3 ライムを熱湯で洗い、絞り汁を抽出する。
4 シェーカーで2 と3 、氷6個(材料外)を振って混ぜ合わせ、グラスに注ぐ。
5 4 にリンゴジュースを加えて味を調え、ミントの葉を添える。

夏のドリンク・カタログ

ドイツのお店のドリンク売り場には、いったいどんなものが並んでいるのでしょう?そんな疑問を抱いた本誌編集部が早速近所のスーパーマーケットを探索し、独断と偏見で選んだ夏らしい飲み物をご紹介します。

ソフトドリンク

近頃は、清涼飲料にも健康ブームの波が押し寄せているようだ。糖分たっぷりのジュースよりも、天然原料に含まれる栄養分をそのまま生かした清涼飲料を好む人が増え、製造業者もそんな消費者のニーズに応えるため、工夫を凝らしたドリンクを次々に生み出している。この夏、自分だけのとっておきドリンクを探してみよう!

スムージーブームの火付け役
トゥルー・フルーツ

True Fruitstrue fruits(yellow, orange, pink, purple, white, green)炭酸なし 
1瓶(0.25L)3ユーロ前後

マンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップル、ココナッツ……南国の果実がまるごと詰まった一品。このドリンクの誕生のきっかけは、ボンの学生たちがスコットランド留学中に得た着想だったそう。細かく砕いた果物を混ぜ合わせ、凍らせて飲むスムージーという飲み物がまだ定着していなかったドイツで、彼らがそのブームに火を付けたという、まさにメイド・イン・ジャーマニーの商品なのだ。

ナチュラルでヘルシー
ビオナーデ

BionadeBionade(Aktiv, Holunder, Ingwer-Orange, Kräuter, Litschi, Quitte) 炭酸入り 
1瓶(0.5L)2.50ユーロ前後

ビール王国ドイツが世界に誇るビオ飲料。バイエルンの醸造者ディーター・ライポルトが開発したこのドリンクは、ビールと同様に酵母菌を用い、麦芽を発酵させて製造するが、アルコールが発生しないのが特徴。1995年の発売以来、低糖、低カロリー、マグネシウムやカルシウムを多く含んだ健康飲料として瞬く間に国内外で大評判を呼んだ。喉越しスッキリのナチュラルテイストだが、ちょっと薬っぽい後味が玉に瑕かも。

パワーチャージに最適
レッドブル

Red BullRed Bull 炭酸入り 
1缶(0.25 L)3.30ユーロ前後

向かい合う2頭の赤い雄牛のイラストが入ったシャープな缶が特徴のオーストラリア発エナジードリンク。若者の間では、ウォッカと割って飲むのが通だとか。現在世界145カ国で販売されている人気の栄養ドリンクだが、コーラ味については、5月にノルトライン=ヴェストファーレン州の保健・労働研究所の検査でコカインが含まれていることが判明。ドイツの6州で販売禁止となっている。味はかなり甘めだが、カフェインを含んでいるため、エネルギー補給したい時にオススメ。

慣れ親しんだ信頼の味
リプトン・アイスティー 

Lipton Ice TeaLipton Ice Tea(Apple, Cranberry, Lemon, Mango, Peach, Sparkling) 炭酸なし 
1ペットボトル(0.5L)1.50ユーロ前後

暑い夏の昼下がりに飲みたい定番のアイスティー。英国に生まれ、100年以上の伝統を誇る銘柄には、クラシックな紅茶の神髄が凝縮している。定番のレモンに加え、最近ではピーチ、マンゴー、アップル、緑茶風味など多種多様な品揃えで販売されている。フレッシュなレモンの香りが暑さでほてった体を気持ち良くクールダウン。糖分はコーラの半分以下と甘さ控えめなので、健康志向の現代人には嬉しいドリンクだ。

昆布茶と思って飲むべからず
カーペ・ディエム・コンブチャ

カーペ・ディエム・コンブチャCarpe Diem Kombucha(Classic, Cranberry, Quitte) 炭酸入り 
1ペットボトル(0.5L)1.50 ユーロ前後

「カーぺ・ディエム=目標を持って今を精一杯生きろ!」という格言的な名を持つドリンク。ビオナーデと同じく天然原料のみを使用し、発酵させて造られている。中味はハーブティーやアセロラなど。昨今のアジアブームに乗っかって、「KOMBUCHA」と称された変わり種のこの飲料には、昆布茶エキスも入っているようだが、日本で言うところの昆布茶とはかなり味のギャップが大きいかも。でも、レモネード系炭酸飲料と思って飲めば、さらっとした風味が癖になりそう。

アルコール

煌めく太陽の下でキンキンに冷えたビールを一気に飲み干したり、海辺でカクテルグラス越しに見える夕日を眺めながらロマンチックな気分に浸ってみたり……。やっぱりお酒は夏を彩る名脇役。最近では同じ品種でも味のバリエーションが増え、選択の幅も広がって、お酒好きには嬉しい限り。でも、飲み過ぎにはご用心!

夏、南国、フルーツ!
サングリア

サングリアSANGRIA
1瓶(1.5L)3ユーロ前後

スペインの香り漂う真夏に良く合うワイン。赤ワインをフルーツジュースで割り、一口大に切ったオレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライムなどの柑橘系、その他リンゴやサクランボなど好みの果物とシナモンを少々加えて飲む。ドイツ人に人気のリゾート地マヨルカ島では、若者たちはバケツに入ったサングリアを注文するのだとか。自分で作る時はフルーツにお金がかかるので、赤ワインは低価のものでOK。

爽やかな大人味のカクテル
ハバナ・クラブ

バナナ・クラブHavana Club 1
瓶(0.7L)8.40ユーロ前後

1878年、キューバ・ハバナ生まれの伝統あるラム酒。そして、このラム酒を使用した世界的に有名なカクテルが「モヒート」だ。現在キューバで飲まれているモヒートには、必ずこのラムが使われているそう。作り方はグラスにミントの葉とライム、砂糖小さじ2杯程度を加えて潰しながら混ぜ、その上にハバナクラブと水、氷を入れるだけ。ミントとライムの絶妙な組み合わせが爽快感を演出してくれる。ただ、さらっとした喉越しでゴクゴクいけてしまうので、飲みすぎに注意!

カンパリ系の優しい甘さ
アペロール

アペロールAperol
1瓶(0.7L)6.40ユーロ前後

イタリア北部の街パドゥア生まれのカンパリに似たフルーティーなリキュール。食前酒やカクテルにして飲まれることが多い。ルバーブ、キナ皮、リンドウ、ビッターオレンジ、着色用のハーブなどの原料を蒸留させて造られている。ロックや水割りで純粋な味を楽しむのも良し、レモンやオレンジジュース、白ワイン、プロセッコと組み合わせても良し。アルコール度数も15%とリキュールの中では低めで甘みが効いているので、お酒が苦手という方も是非1度、お試しあれ。

ジュース感覚で味わって
ヴェルティンス V+

ヴェルティンス V+Veltins V+(Apple, Curuba, Energy, Kola, Lemon)
1缶(0.5L)2.10ユーロ前後

ビールの苦みや渋みが苦手な人でも缶酎ハイ感覚で飲めるミックスビールは、ドイツでも人気が高 まっている。近年、各メーカー間 で様々な品種のミックスビールの開発競争が進み、1824年創業の老舗ビールメーカーVeltinsも同市場に参入。中でもVeltins V+は、コーラやレモネードなど若者が好む風味を追求している。アルコール分は通常のピルスナービールの半分(2.4%)程度と軽め。甘みが強いので、お酒としては物足りないかも。

ほんのりビールの香り
ベックス

ベックスBECK'S(Chilled Orange, Gold, Green Lemon, ICE, Level 7)
1瓶(0.5L)2.10ユーロ前後

ブレーメン発、緑の瓶でお馴染みのベックスも近年、ピルスナー以外の商品開発に力を入れている。レモンやライム、オレンジなど夏の風味豊かなミックスビールのシリーズにはどれも、「さっぱりとした軽い飲み心地」というベックスの特徴が生かされている。Veltinsと同様、アルコールは低めに抑えられているが、ただ甘ったるいわけではなく、ビールの香りがほのかに後味に残る辺りが斬新だ。

ドイツの夏は、これを飲もう!

とっておきの穴場は、あんまり人には教えたくないもの。でも、出し惜しみせずに答えていただきました。ドイツ料理と関わりの深い8人が自信をもってオススメする夏の飲み物と食べ物です。

質問の内容
1 夏にぴったりなドイツの飲み物は?
2 どんなシチュエーションで飲みたい?
3 オススメのカフェ、レストラン、飲み屋は?
4 1 によく合う食べ物は?
5 今年の夏の、休暇の予定は?
6 コメント

岩本順子岩本 順子(いわもと じゅんこ)

ライター、通訳・翻訳者
在独歴:22年 在住地:ハンブルク

シルヴァーナー(ワイン)

優れた造り手が収穫量を減らして醸造するシルヴァーナー(グリューナー・シルヴァーナーとも言う)は、とても高貴で、しかも控えめな優しい味わい。

先日、東京から来られた板前さんに通訳として同行したところ、彼は醸造所でシルヴァーナーをテイスティングするたび、「香りも、味わいも、酸味も控えめなシルヴァーナーこそ、出汁を基本とする薄味の日本食にぴったり。リースリング以上に、合わせられる和食の幅が広いかもしれない」と感激の様子だった。

シルヴァーナー種はトラミーナ種の系列と言われるが、そのルーツは明らかにされていない。ドイツでは主にフランケン地方やラインヘッセン地方で栽培されている。

残存する記録によると今年は、最初のシルヴァーナーの苗がフランケン地方のカステル侯爵家醸造所の畑に植えられてからちょうど350年。同地方ではこれを記念して、シルヴァーナーをめぐるイベントが多数開催されている。

シルヴァーナーWeingut Keller, Bahnhofstr. 1
67592 Flörsheim-Dalsheim
Tel.06243-456 
www.keller-wein.de
2008 Grüner Silvaner 5.90ユーロ

シルヴァーナー関連イベント
www.frankenwein-aktuell.de/veranstaltungskalender-nav131.htm

1 もちろんドイツワイン。QbAかカビネットクラスの軽快なシルヴァーナー
2 料理を作りながら、食べながら、食後のおしゃべりをしながら
3 オーバーハーフェン・カンティーネ(Oberhafen Kantine)。1990年代初頭から通っている大好きな店。ハンブルク港で唯一残っている港湾労働者が利用していた食堂
4 和風のお惣菜。例えば、いろいろな夏野菜の素揚げをお出汁に浸したもの
5 醸造家の友人と久々にアルザスワイン街道
6 はかない夏は、なるべく戸外で過ごしたい。だから、この時期 は仕事もできるだけカフェのテラスで

コウゴ アヤココウゴ アヤコ

ビアテイスター
在独歴:1年4 カ月 在住地:ミュンヘン

へーフェヴァイツェン(ビール) 

南ドイツでよく飲まれている小麦を使ったビール。ヴァイツェン酵母がもたらすバナナやクローブのような華やかな香りがグラスを傾けるたびに鼻腔をくすぐり、夏のほてった体を優しく揉み解してくれます。

へーフェヴァイツェンは酵母(へーフェ)をろ過せずそのまま瓶に詰め込んでいます。酵母にはビタミンB群やミネラルが豊富に含まれているので、紫外線で痛んだ夏のお肌の修復に効果的でビール酵母を使ったパックまであるほどです。

ヴァイツェンを美味しく飲むための注ぎ方をご説明しましょう。適温は5~7度。グラスも氷水を入れて冷やしておきましょう。グラスを倒して8~9割をゆっくり注ぎます。(小麦に含まれる蛋白が泡を壊れにくくするので泡立ちが良い)酵母と小麦の栄養分は瓶の底に沈殿しています。瓶をコロコロ転がして酵母と残りのビールをミックスさせてから、残りを注ぎ足してください。グラスの縁から泡がこんもり盛り上がった栄養たっぷりのビールの出来上がり。美味しく召し上がれ。Zum Wohl!

シルヴァーナー

パウラナー工場直営ビアガーデン
Peter Pongratz, Hochstr. 77
81541 München
10:00~01:00
www.nockherberg.com

1 ヴァイツェンビール、銘柄はパウラナー
2 よく晴れた日の午後に気の合う仲間たちと
3 パウラナー・アム・ノックヘアベルク(Paulaner am Nockherberg)というパウラナー工場直営のレストランとビアガーデン。隣の工場から直送された新鮮なビールが楽しめます
4 南ドイツの白ソーセージ
5 ウィーンでザッハトルテの食べ比べをしたい
6 ビールは1年中美味しいけれど、スコーンと抜けた大きな夏空の下で飲むビールはまた格別。ドイツに来て良かったと実感できる季節です

門倉 多仁亜(かどくら たにあ)

門倉 多仁亜
料理研究家
在独歴:ドイツ人の祖父母のところに住んでいたのは3年、毎年帰っている
在住地:祖父母が住むのはデュースブルク
1 アプフェルショーレ
2 暑い日にカフェテラスで友達とゆっくりしているときに
3 フランクフルトのマインカフェ(Maincafe)。デッキチェアに座り、マイン川の夕日を眺めながら
4 マインカフェの焼きソーセージと手作りジャガイモサラダ!
5 ドイツの祖父母の生まれ故郷へ。祖父にとっては、戦後ポーランド領土になって以来の帰郷
6 乾燥したドイツの夏は、とにかく喉が渇いてつい飲みすぎます。でもドイツには、アプフェルショーレやラドラーなど、ジュースやアルコールを薄めた飲み物も豊富。アルコール&カロリーを抑えて、おいしく飲みたいものです

原田 良三(はらだ りょうぞう)

原田 良三
ビール会社勤務
(KIRIN EUROPE GmbH)

在独歴:1年
在住地:デュッセルドルフ
1 やっぱりビール!
2 仕事帰りに会社のみんなと一緒に
3 いっぱいあり過ぎて絞りきれません!
4 ドイツビールにはカリーヴルスト。でも、今が旬の鰹のタタキには日本のビールという組み合わせがホッとさせてくれますね
5 ノイシュヴァンシュタイン城へ
6 夏と言えばビール。飽きることなく飲めてしまいますが、たまにはさらに飲みやすいカクテル仕立てはいかがでしょうか?氷入りのグラスにビール2:白ワイン3の割合で注ぎ入れれば「ビア・スプリッツァー」の完成。ビールのほろ苦さ、白ワインのさわやかな香りで、すっきりとした味わいが楽しめますよ

舞楽 あき子(ぶらく あきこ)

舞楽 あき子
主婦+α
在独歴:子どもの頃と合わせて10年
在住地:ケルン近郊
1 アール地方などで獲れるロゼ・ワイン
2 家族一緒に庭でバーベキュー。肉や野菜が焼き上がるのを待つ間に
3 ファンタジアランド(Phantasialand)にあるホテル・ファンタジア(Hotel PhantAsia)のバー。カクテル類が豊富で、パークの喧騒をよそにアジア的な雰囲気の中、しっとりとした時間を楽しめます。子ども連れOK
4 主婦の手間いらずBBQ
5 おいしい食べ物とワインを求め、フランスへ ・・・・・・の予定。実現するかは未定
6 短くはかないからこそ惜しむべく夏かな

Till Weingärtner(ティル・ワインガートナー)

Till Weingärtner
大学助教(ベルリン自由大学・日本学科)、元漫才師
在独歴:27年(30年間マイナス日本にいた3年間)
在住地:ベルリン
1 へーフェヴァイツェン
2 友人とおしゃべりしながら、公園のビアーガーデンで飲みたいです
3 ベルリンのシューネベルク市庁舎(Rathaus Schöneberg)の近くにあるビア・ガーデンプラッツ・ヒルシュ(PlatzHirsch)
4 フラムクーヘン(Flammkuchen)
5 なし(涙)
6 炭酸は身体に悪くないですよ! 本当ですよ!

佐々木 さわこ(ささき さわこ)

ドイツビール好きの主婦
在独歴:5年
在住地:フランクフルト
1 断然ビール
2 休日の暑い晴れた日、昼間から夏の長い夕方まで、ビアガーデンで友達や家族とワイワイ飲みたい
3 カフェ・ラウマー(Café Laumer)地下鉄ヴェストエンド駅(Westend)の近くにある老舗カフェ。夏は中庭のテーブル席がオススメ。ケーキの種類が豊富
4 やっぱりポメス♪♪
5 1泊2日ですが、ボーデン湖沿いをサイクリング予定
6 ミュンヘンに遊びに行ったとき、家族連れで、おつまみを持ち込んで飲めるビアガーデンが沢山あり、とても素敵なビール文化があるなぁと感心しました

林 康子(はやし やすこ)

編集部
在独歴:4年3カ月
在住地:デュッセルドルフ
1 ブルーハワイ
2 南国リゾートの海辺のバーで、 ジャズを聴きながら
3 Königsallee近くのモダンな雰囲気漂うタイ料理レストラン。料理の盛り付けがカラフルでお洒落なところが素敵です
4 チェリー
5 北欧の避暑地で涼しく過ごしたいです(夢)
6 ビールは王道だけれど、カクテルが手軽に飲めるのもドイツの良いところ。カラフルなグラスを見ているだけで、楽しい気分になります
 
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