ジャパンダイジェスト

この秋、本の虫になろう
ドイツと日本を「読む」

外は涼しく、夜は長く、季節はまさに読書の秋!無性に日本語の本が読みたい、ドイツ語の本にもチャレンジしてみたい……本の虫たちの欲求があちこちから聞こえてきそうだ。しかし、いざ本を買いに行っても、書店の棚を埋め尽くす無数の本の中から選ぶのは結構大変。ならばここは、本を通して身近なドイツと日本を深く知るというのはどうだろう。独日に関わりの深い本の情報を集めたこの特集を、ドイツで読書をする際の道しるべとしてご利用ください。(編集部)

ドイツでは今、どんな本が流行っているの?

他の欧米諸国に違わず、ドイツでも近年は1つの作品がヒットすると、その後同じ著者のシリーズが立て続けに出版され、ブームが巻き起こるという傾向が続いている。「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」などのファンタジーや、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」などのミステリー・シリーズがその例だ。もちろん、売れているのは外国人作家の翻訳版ばかりではない。ここでは、現在国内外で人気を集めるドイツの作家を紹介しよう。

注目のドイツ人作家

Patrick Süskind
パトリック・ズュースキント

1949年、バイエルン州アムバッハ生まれ。ミュンヘン在住。1985年に出版された長編小説「Das Parfum(香水ーある人殺しの物語)」は世界中で1500万部を売り上げる大ベストセラーとなり、「ラン・ローラ・ラン」を手掛けたトム・ティクヴァ監督の下、2006年には映画化も実現した。本人は大のマスコミ嫌いとして知られ、数々の文学賞へのノミネートも拒否している。

Ingrid Noll
イングリート・ノル

1935年、中国・上海でドイツ人医師の下に生まれ、戦後ドイツに移住した。代表作「Die Apothekerin(女薬剤師)」は、薬剤師ヘラが婦人科に入院中、同室の初老女性ローゼマリーに自身のショッキングな過去を語るという話。女性ならではの冷静で鋭い観点を盛り込んだこのミステリーをきっかけにブレイク。現在ドイツで最も人気のある推理作家に数えられている。

Thomas Brussig
トーマス・ブルシッヒ

1965年、東ベルリン生まれ。建築関係の職業専門訓練を修了後、博物館の守衛や旅行添乗員、工場従業員など様々な職を転々とした。ベルリンの壁崩壊の後、社会学と演劇学を学ぶ傍ら、執筆活動を開始。15歳の男の子ミヒァエルの愉快な東ベルリン生活を描いたコメディー「Am kürzeren Ende der Sonnenallee(太陽通り」(1999)が大ヒットし、同書の映画脚本で連邦政府脚本賞を受賞した。

注目のドイツ人作家

1位Das verlorene Symbol
Dan Brown / Lübbe Verlag
EUR 26,00

Dan Brown世界中で爆発的な大ヒットを記録した「ダ・ヴィンチ・コード」の著者ダン・ブラウンが贈る待望の最新作。今回の物語は、12時間というタイム・スパンの中で進行する。著者が5年の歳月をかけて練ったアイデアのすべてがそこに集約され、宗教象徴学者ロバート・ランドンが、再び読者を歴史、暗号、陰謀が交差する世界へと誘う。

2位Vergebung
Stieg Larsson / Heyne Verlag
EUR 9,95

Vergebung共産主義者として知られたスウェーデン人作家スティーグ・ラーソンの遺作で、邦題は「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」。同書と「Verblendung(ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女)」「Verdammnis(ミレニアム2 火と戯れる女)」のミレニアム・シリーズは、ドイツでは発売当初、反ファシズム的な描写があるとされ、専門家の間では物議を醸した。

3位Flammenbrut
Simon Beckett / Rowohlt Tb Verlag
EUR 9,95

Flammenbrut若きキャリア・ウーマン、ケイト・ポーウェルの人生は順風満帆。ある1つの切なる願いを除いては──。それは子ども。もちろん、相手は誰でも良いというわけにはいかない。そこでケイトは、父親募集の告知を出すことに。そして完璧なパートナーが現れたかと思われたが……。現在人気上昇中の英国人作家サイモン・ベケットの新作。

books
ドイツ語で読む日本 日本語で読むドイツ

ドイツ人と日本人、お互いのことをどう見ているの?ドイツと日本の両国で、どんな本が翻訳されて、読まれているの?ここでは、編集部が独断と偏見で選んだ、ドイツと日本にまつわる10冊をご紹介。これらの本が、両国の文化交流の扉を開いてくれるだろう。

ドイツ語で読む日本日本人の珍行動にツッコミ!
Darum nerven Japaner
Christoph Neumann
Piper Verlag / EUR 7,00

Darum nerven Japanerトイレに入るときはスリッパを履き替える、プールではみんな同時に休憩を取る──それって何のため?日本人は当たり前だ と思っていることも、ドイツ人の目には日本の「奇妙な慣習」と映ることが多々あるようだ。1995年から日本に滞在し、TBSの人気番組「ここがヘンだよ日本人」にも出演していた著者クリストフ・ノイマンによる爆笑の日本人観察記。

ドイツ語で読む日本どこでも寝むれる日本人の謎
Inemuri
Brigitte Steger
Rowohlt Tb Verlag / EUR 8,90

Inemuri通勤・通学電車の中でコックリ、国会や重要な会議の最中にもウトウト……と、どこでも居眠りしてしまう日本人。働き者の日 本人の疲労はピークに達しているのだろうか。それともこれは、日本人ならではの得意技なのか。100年以上の伝統を持つと言われる日本人特有の「イネムリ」現象の謎に、日本学研究者ブリギッテ・シュテーガーが迫る。

ドイツ語で読む日本長寿の秘訣は日本食にあり
Warum japanische Frauen länger jung bleiben
Naomi Moriyama
Mosaik bei Goldmann TB / EUR 8,95

Naomi Moriyama太りすぎの人はめったにおらず、世界で最も長い寿命を誇る日本人女性。彼女たちの成功の秘訣とは?答えは簡単。栄養バランスのとれた日本食こそが、心身ともに健康で幸せに過ごすための鍵なのだ。ニューヨークでコンサルティング会社を経営する著者が、今、世界中から注目を集める日本人女性の食生活を紹介。

ドイツ語で読む日本運命を受け入れることとは?
Alles,was wir geben mussten
Kazuo Ishiguro
(邦題「わたしを離さないで」)
btb Verlag / EUR 9,00

Kazuo Ishiguro有能な弁護士キャシーは、「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。昔、寄宿学校で生活を共にした親友のルースとトミーもそこにいた。彼らの世話をする中でキャシーは、寄宿舎時代の奇妙な日々を回顧する。そして明かされていく真実。彼らは一体、何の提供者なのか──。日本生まれの英国人作家カズオ・イシグロによる、読み手の魂を揺さぶる感動大作。

ドイツ語で読む日本ドイツ語で浸る、村上春樹の世界
Naokos Lächeln
Haruki Murakami
(邦題「ノルウェーの森」)
btb Verlag EUR 10,00

Haruki Murakami主人公の「僕」が乗る飛行機がハンブルクの空港に着陸すると、天井のスピーカーからビートルズの「ノルウェーの森」が流れてくるという場面から始まる村上春樹の代表作。近年、村上作品はドイツでも絶大な人気を誇っている。ドイツにいるならぜひ一度、ドイツ語で村上ワールドを味わってみては?日本語とはひと味違う読み方ができるかもしれない。

日本語で読むドイツ美味しいドイツを発見
ドイツ料理万歳!
川口マーン 恵美
平凡社 777円

ドイツ料理万歳!ソーセージにジャガイモにザウアークラウト、ボリュームもカロリーもたっぷりで重た~い……そんなドイツ料理のネガティブ なイメージを払拭する1冊がここに。舌の上でとろけるほどじっくり煮込んだアイスバインから白ワインと良く合う歯ごたえ絶妙 の白アスパラまで、在独25年の著者がナビゲートする、地方色豊かなドイツ料理の探求紀行。

日本語で読むドイツ十人十色の恋愛模様
逃げてゆく愛
ベルンハルト・シュリンク(松永 美浦 訳)
新潮社 700円

逃げてゆく愛最愛の妻を亡くした後、見知らぬ男から妻に届いた不審な手紙の謎を探る「もう1人の男」や、ドイツ人青年とユダヤ系アメリカ人女性の恋を描いた「割礼」など、様々な恋愛模様を描いた7つの物語。世界中で大絶賛され、映画化も実現したベストセラー小説「朗読者」でお馴染みの作家ベルンハルト・シュリンクの新境地が垣間見られる短編集。

日本語で読むドイツドイツのプロのお知恵拝借
ドイツ流 掃除の賢人 ─世界一きれい好きな国に学ぶ
沖 幸子
光文社 知恵の森文庫 660円

ドイツ流 掃除の賢人清潔好きで知られるドイツ人宅に招待されるとまず目にするのは、決まってピカピカに磨かれたリビングやキッチン、バスルー ム。「その習慣、ぜひ見倣いたい!」と思う人も多いはず。本書には、著者がドイツで学んだ時間も手間もかけない合理的でシンプルな掃除術が満載。ドイツの暮らしの節約術やキッチン整理術など、ほかの「ドイツ流」シリーズもお試しあれ。

日本語で読むドイツ乾杯する、その前にコレ!
脱!「とりあえずビール」 
新「ビール党」宣言
カラット; 隔月刊版 / 自遊人 2008年9月号 680円

新「ビール党」宣言ドイツでは、ビールはみんなが集まる場所には欠かせない名脇役。いよいよオクトーバーフェストの季節を迎え、人々のビール 欲もますます高まっている。しかし、ただ飲むだけではもったいない。ビールの種類から基礎知識、ヨーロッパ各地の醸造所探訪まで、奥深いビールの世界がぎゅっと詰まったこの1冊を読めば、もっと美味しく飲める!

日本語で読むドイツ街の顔を想像する
溶ける街、透ける路
多和田 葉子
日本経済新聞出版社 1575円

溶ける街、透ける路ベルリン在住の作家、多和田葉子が2005~06年に訪れた世界の街について綴ったエッセイ集。著者自身が実際に見て、聞いて、触れて、感じた街の様子が、独特の文体で描写されている。すでに行ったことのあるドイツの街も、作家の目を通せばまた違った 一面を見せる。著者が歩いた同じ道を1人歩きしてみたくなるような、旅心をくすぐる1冊。

books

ドイツ語で本を読むのはとても骨が折れる。いきなり難易度の高い本に挑戦したら、途中で挫折しかねない。そんな痛い思いをしないためにも、まずは絵本やオーディオブックから、徐々にドイツ語の本の世界に慣れてみてはどうだろうか。

絵本Oh, wie schön ist Panama
(邦題「夢見るパナマ」)
Janosch
Beltz EUR 9,95

Oh, wie schön ist Panama昔、ある川沿いに小さなクマと小さなトラが仲良く暮らしていました。ある日、クマが川で「パナマ」と書かれた箱を発見。そ の箱からは、バナナの甘い香りが。クマがトラにそのことを話すと、2匹は「上から下までバナナの香りがする夢の国パナマへ行 こう!」と思い立ちます。さあ、冒険の始まり!
1931年生まれのドイツを代表する絵本作家ヤノシュの作品。明瞭な言葉遣いと優しい色合いの絵が特徴の彼の絵本は、世代を超えて世界中で愛されている。

絵本Die Maus - Mein buntes Kindergartenalbum
WDR mediagroup licensing GmbH
cbj Verlag EUR 7,95

Die Mausオレンジ色の体にちょっとうなだれた感じの目と大きな耳が特徴の“マウス”。1971年、公共放送WDR の教育番組「Die Sendung mit der Maus」から生まれたこの愛らしいキャラクターは、仲間のゾウ“エレファント”やアヒル“エンテ”とともに、今やすっかりお茶の間の人気者として定着している。
本書はマウスと一緒に保育園・幼稚園の生活を綴るためのアルバムだが、ドイツ語の基本的な言い回しが並んでいるので、初歩を学ぶ際の練習帳にピッタリ!

オーディオブックStarke Stimmen
Jessica Schwarz liest „Kitchen“
von Banana Yoshimoto
Brigitte Hörbuch-Edition 2
Random House Audio Editionen EUR 9,95

Starke Stimmen 唯一の肉親であった祖母の亡き後、祖母と仲の良かった雄一とその母親(実は父親)の元で暮らすことになった少女みかげ。奇妙な3人の同居生活の中で彼女は、心の落ち着きを取り戻していくのだが……。若者の心情を繊細なタッチで綴った吉本ばななの傑作「キッチン」を、VIVA局の人気キャスター、イェシカ・シュヴァルツが朗読する。
「Starke Stimmen」は、俳優やキャスターなど著名人による本の朗読が収録されているシリーズ。お気に入りの有名人の声なら、流して聴くだけでも心地良い。

オーディオブックHectors Reise oder die
Suche nach dem Glück
François Lelord
Gelesen von Edgar M. Böhlke
Steinbach sprechende Bücher EUR 19,99

Starke Stimmen ヘクターは患者思いの優しい精神科医。ただ、彼にもどうしても救えない患者がいる。そこで彼は、「何が人を幸せにするのか?」という問いへの答えを探すため、世界中を旅することに。そして旅先で出会った人の話や出来事から、幸せのヒントを見つけていく。
フランス人作家・心理学者のフランソワ・レロールによるベストセラー小説。簡単な表現が使われているので、ドイツ語でも比較的分かりやすい。ヘクター先生と一緒に、幸せの種を探し当てよう!

ドイツ生活を潤す本たち

地元のホット・スポットや気になるイベントをチェックして出掛けたり、レシピ本を買って自分で料理してみたら、ドイツ生活 もずっと楽しくなりそう。

ドイツ生活[タウン情報]
Düsseldorf geht aus!
Überblick Verlags EUR 8,80

タウン情報エンターテイメントやレストランなど、自分が住む地域の情報が欲しいと思ったときに役立つのがタウン情報誌だ。写真の「Düsseldorf geht aus!」は、デュッセルドルフ市内、近郊のレストラン300店以上が網羅されたレストラン・ガイド。店舗ごとに場所、雰囲気、メニュー、値段など詳細な情報が載っているのが嬉しい。このシリーズには、ほかにミュンヘンやハンブルク、ジュルト、エッセン、マヨルカなどの地域版があり、ショッピング・スポットを紹介するバージョンもある。
さらに、国内主要都市の毎月のイベント情報を提供しているのが「PRINZ」。ベルリン在住の方なら、隔週発行の「tip」や「zitty」などものぞいてみよう。今ドイツ人の間で話題のネタ、スポットをいち早く入手できる。

ドイツ生活[料理]
einfach japanisch kochen
Harumi Kurihara
Dorling Kindersley EUR 19,95

Harumi Kurihara昨今の日本食ブームに乗って、ドイツの書店にも日本食レシピの本が並ぶようになってきている。中でも、日本の人気料理研究家、栗原はるみのレシピ本のドイツ語版は、日本食レシピ・コーナーの一番目立つ場所に山積みにされているほどの売れ筋という。ドイツでも比較的手に入りやすい食材を使った料理を紹介しているこのレシピ本なら、日本食が食べたくなったときに役立つ上、ドイツ人と一緒に日本食を作るときにも大活躍だ。

ドイツ生活[習慣]
„ach so“ Gebrauchsanweisung für Deutschland
ドイツ・暮らしの説明書
Mieko Fisch
ach so Verlag EUR 22,00

ドイツ・暮らしの説明書言葉も慣習も分からない土地で始めるドイツ生活では、不安を抱えたり、壁にぶつかったりするのも当然だろう。しかし、本書があればもう恐いものなし!文化、宗教、 歴史、政治などドイツの国の概要から、滞在手続き、場面ごとに使えるドイツ語、日常生活での注意事項までが網羅されている生活案内書。著者の体験がふんだんに盛りこまれたアドバイスを読めば、すっと肩の力が抜けて、ドイツ生活を今より前向きに楽しみたくなるはずだ。


編集部Yのお気に入り!

夏への扉【新訳版】
ロバート・A・ハインライン(小尾 芙佐 訳)
早川書房 1260円

夏への扉米国のSF作家ロバート・A・ハインラインの名作。1970年、仕事のパートナーと婚約者に裏切られ、失意の中で冷凍睡眠に入り、30年後の2000年に目覚めたダン。タイムマシンで再び過去に戻り、愛猫ピートと一緒に自分を陥れた2人に復讐を遂げるという話なのだが、このダンとピートの息の合った復讐劇が実にスリリング。そのハラハラ・ドキドキ感と読後の爽快感は、1度読んだら病みつきに!

Die seltsamen Methoden des Dr. Irabu
Hideo Okuda
btb Verlag EUR 8,00

Die seltsamen Methoden des Dr. Irabuドイツ語を読んで爆笑したのは、この本が初めて。尖端恐怖症のヤクザ、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り……伊良部総合病院地下の神経科には、毎日様々な症状の患者がやってくる。ところが、伊良部医師の診察室にはソファーすらなく、受けられるのはとんでもないアドバイスばかり。ヤブ医者か?と思いきや、いつの間にか症状は改善に向かっていくのだ。型破りな伊良部医師の療法、1度受けてみたいかも!?

編集部Tのお気に入り!

「月日は百代の過客にして、行きこふ年も又旅人なり・・・・・・」っていう松尾芭蕉の『奥のほそ道』の書き出しの文に、「人生、旅するように生きよう」と感じ入ったものです。小説を読んでも、フィクションを読んでも、文章の世界に浸るのは、異国を旅する感覚と似ていますね。だから、私はもっとも安上がりな旅の方法として「読書旅行」を推進します!

今回は、とっておきの旅のお供をご紹介。まずは、軽~いノリで「世界一周しちゃえば?」と語りかける本(オススメ①)。近所の兄ちゃんみたいな口調で、旅行に必要な知識と心構え、人生観までを語ります。ほかの世界一周体験者たちの声も満載されていて、かなり具体的に世界一周に思いを馳せることができるのが良い。著者の高橋歩さんの有言実行力にはすさまじいものがあり、今現在は、この本を発行した当時(2005年)に掲げていた目標「家族で世界旅行」の真っ最中。パート2が出る日は近いかも!? 

のんびりアジアの風を感じたいときには、フードコーディネーターの根元きこさんの本(オススメ②)を。ドイツの書店にも写真が美しく、感性を刺激する細やかな情報が網羅された旅行雑誌がたくさんあります(オススメ③)。次はどんな旅行(妄想)をしようかな。

世界一周しちゃえば? オススメ①
WORLD JOURNEY
~ 世界一周しちゃえば?
高橋 歩 著

A-Works 1400円
肩掛けボストン鞄の旅 オススメ②
肩掛けボストン鞄の旅
根元 きこ 著

KK ベストセラーズ 1400円
MERIAN オススメ③
MERIAN

Travel House Media EUR 7,95

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