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Do. 21. Mär. 2019

ドイツ銀に合併論再燃

【フランクフルト 3月11日 時事】ドイツ銀行とコメルツ銀行の独2大銀行の合併論が再燃している。複数の欧米メディアが10日までに、両行が最近、合併交渉の再開に合意したと報じた。
経営不振の両行は、以前から合併観測がくすぶっていた。独政府は、自国産業支援のため強力な銀行が必要との考えから、両行の合併に積極的な姿勢を示している。 
ただ、交渉は初期段階で、実現の見通しはなお不透明な部分も多いという。
ドイツ銀は2018年決算で4年ぶりの黒字化を果たしたが、なお経営再建の途上にあり、他行との合併には経営陣の間でも慎重論が根強い。コメルツは、金融危機時に公的支援を受け、現在も独政府が約15%の株式を保有している。 
両行の合併交渉は、ドイツ銀の経営危機説が騒がれた16年にも表面化したが、立ち消えになった経緯がある。
 
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