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Do. 21. Mär. 2019

独オペル、年内にロシア市場に復帰

【フランクフルト 3月15日 時事】仏自動車大手プジョー・シトロエン・グループ(PSA)傘下の独オペルは14日、2015年にいったん撤退したロシア市場に復帰する計画を発表した。今年10~12月期に3モデルを発売し、事業を再開する。
同社によれば、当面は独アイゼナハ工場で生産するスポーツ用多目的車(SUV)「グランドランドX」を輸出。PSAのカルーガ工場で、新型ミニバン「ザフィーラ・ライフ」と小型商用車「ビバロ」を生産する。来年以降、段階的にモデルを増やす方針だ。
米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の時代には、営業地域が欧州に限定されていたオペルだが、PSAの傘下入り後、モロッコ、チュニジア、レバノン、南アフリカ、ウクライナに進出した。オペルは22年までにアジアやアフリカ、南米などで新たな輸出先を20カ国以上増やすほか、20年代半ばまでに欧州以外の地域での販売を全体の10%に高める目標を掲げた。
 
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