16年ぶりの勝利に酔うボルシアMG
2. Spieltag, 27.08.2010 - 29.08.2010
大量得点での勝利に歓喜するボルシアMGの選手とスタンドのサポーター ©Frank Augstein/AP/Press Association Images

8月29日に行われたブンデスリーガ第2節の試合で、ボルシア・メンヒェングラットバッハがMFミヒャエル・バラックを擁するバイヤー・レヴァークーゼンを6-3で下し、今季初勝利を挙げた。ボルシアMGがレヴァークーゼンに勝利したのは、1994年3月5日以来16年ぶり。
今試合で生まれたニュースターは、ボルシアMGのMFパトリック・ヘアマン(19)。1試合で2点を決める大活躍をした。
そのほか、1部に昇格したばかりのカイザースラウテルンが王者バイエルンを下し、シャルケが前節で降格争いをしていたハノーファーに負けるなど、予想外の展開に息を呑む試合が多くあった。

けがの影響で、ホームのマインツ戦でベンチ入りしなかった。チームは3点を先取しながら3–4で逆転負けし、2連敗。また、ブラジル代表MFジエゴをイタリア1部リーグ(セリエA)のユベントスから獲得した。4年契約で、移籍金は1550万ユーロと推定されている。長谷部は日本代表として国際親善試合のパラグアイ戦(4日)、グアテマラ戦(7日)に臨む。

ホームでのハーノーファーとの一戦に、右サイドバックでリーグ戦初先発した。後半17分、0–2の状況で退き、チームは1–2で敗れた。シャルケは、レヴァークーゼンからガーナ代表DFサーペイ(34)を2年契約で、イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランからはオランダ代表FWフンテラールを獲得したことを発表した。

香川は、欧州リーグのプレーオフ第2戦に先発(後半16分に交代)。チームはアウェーでカラバグ(アゼルバイジャン)を1–0で下し、本戦出場を決めた。リーグ戦では、アウェーでシュトゥットガルトに3–1と快勝。今季初勝利を挙げた。開幕戦に続きフル出場した香川は積極的に攻撃に絡み、前半37分には絶妙な浮き球のクロスで3点目の起点を作った。
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