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ブンデスリーガ通信

3. Spieltag, 21.08.2009 - 23.08.2009

レヴァークーゼン、後半にゴールラッシュ
フライブルクに5–0 で大勝

ブンデスリーガ 2ゴールの活躍を見せたレヴァークーゼンのバルネッタ
©Daniel Maurer/AP/Press Association Images

ここまで1勝1引き分けと負けのないレヴァークーゼンは22日、アウェーで今季1部昇格組のフライブルクと対戦し、5–0で快勝した。

試合は前半、フライブルクが主導権を握り、イドリソやイェーガー、クリマスら攻撃陣が立て続けにゴールを狙ったが、得点には至らなかった。一方、レヴァークーゼンは35分にロルフからのロングパスを受けたキースリングが右足で先制点を決めると、後半に入ってさらに調子を上げ、バルネッタとディルディヨクのスイス代表コンビがゴールラッシュを展開。バルネッタは47分と76分に、ディルディヨクは69分と85分に、それぞれ2得点を挙げた。


長谷部誠
右ひざの故障で前節に引き続き、23日のハンブルク戦を欠場した。ヴォルフスブルクは、開始直後の4分と7分に連続してゴールを奪われたが、後半に入り猛反撃を開始。52分にミシモビッチが1点を返し、その4分後にマルティンスがヘディングで同点弾を叩き出した。しかしその後、再び2点を奪われ、結局4–2で敗北した。
小野伸二
23日のベルリン戦にベンチ入りしたが、出場機会はなかった。ボーフムは、序盤から攻めの体勢で挑み、再三相手ゴールを脅かした。後半早々の47分、ヤイアがPKを直接決めて先制。その後ベルリンの反撃を受けたものの、GKヘアヴァーゲンの好セーブで無失点に抑え、最後までヤイアの1点を守りきって開幕初勝利を挙げた。
ルイス・ファン・ハール監督
ゼ・ロベルト
Hamburger SV

昨季まで通算6年間バイエルンでプレーし、今季からハンブルクに移籍した。前節ドルトムント戦ではベリの2点目をアシスト、自らも4点目を決めるなど、ホームでの5–1の初勝利に貢献し、すでにラバディア監督から高い評価を得ている。しかし、本人はいたって冷静。昨季、ハンブルクが惜しくも逃したチャンピオンズリーグ優勝に向け、「今季のチームならできる」と自信をのぞかせている。個人技が特徴のブラジル出身でありながら、あくまでチームの一員としてプレーに徹する姿勢と冷静な判断力に、チームメイト、そしてファンからの熱い期待が寄せられている。


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