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ブンデスリーガ通信

9. Spieltag, 17.10.2009 - 18.10.2009

ブレーメン、ホッフェンハイムに完封勝利
前半の2得点守り切る

ブンデスリーガ 決勝点を挙げて喜ぶブレーメンのメルテザッカー
©JOERG SARBACH/AP/Press Association Images

前節4位のブレーメンは17日、同5位のホッフェンハイムとホームで対戦し、2–0で勝って4位を維持した。

試合は、開始早々マリンがPKエリアで相手DFシムニッチをかわしてゴールを狙うなど、ブレーメン優勢の展開でスタートした。14分、ホッフェンハイムのエドゥアルドの放ったPKをGKヴィーゼがセーブすると、その4分後にエズィルのパスにピサロが頭で合わせ、ゴール左隅に叩き込んで先制。さらに22分には、バルクフレーデがスローインし、イベルツベルガーの太ももに当たってこぼれた球をメルテザッカーが拾うと、そのままシュートして2点目を挙げた


長谷部誠
18日のメンヒェングラットバッハ戦で、右ボランチとして3試合連続での先発出場を果たした。42分には右サイドを駆け上がって中央のFWジェコへ正確なクロスを上げるなど、68分に交代するまで精力的に攻撃を仕掛けた。ヴォルフスブルクはDFマドルンクとMFゲントナーの得点で2–1と、2試合ぶりの勝利を収めた。
小野伸二
前節ヴォルフスブルク戦で退場処分を受けたため、18日のドルトムント戦は出場停止だった。試合は序盤、積極的に攻撃を仕掛けるドルトムントに対し、ボーフムはエース、フクスを中心に堅い守備で対応したが、中盤からその均衡が崩れた。20分にバリオスに先制されると、51分にはスボティッチにヘディングで2点目を決められた。
トーマス・ミュラー
トーマス・ミュラー
FC Bayern München

2000年からバイエルンのユースに所属、2008年にトップチームに昇格した。第5節のドルトムント戦で2ゴール、第9節のフライブルク戦では、ここまで8位と低迷が続いていたチームに3試合ぶりのゴールをもたらし、若干20歳ながら、着実にチームの主力として頭角を現しつつある。この試合を観戦していたドイツ代表のレーヴ監督は、早くも11月のチリ、エジプトとのテスト試合にミュラーを招集したい意向だが、バイエルンのマネージャー、ヘーネス氏は「今はバイエルンでのプレーに集中させたい」とこれに反対。ミュラーの代表入りが実現するか、注目が集まっている。


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