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13. Spieltag, 21.11.2009 - 22.11.2009
ブレーメン、後半に怒とうのゴールラッシュ
フライブルクに6–0
前節2位のブレーメンは21日、同12位のフライブルクとアウェーで対戦し、6–0で大勝して2位を維持した。
ブレーメンは立ち上がりからボール支配率でフライブルクを上回ったが、なかなかゴールチャンスにつなげることができなかった。33分、ボエニッシュのパスを受けたエズィルがゴール前のアルメイダに正確なロングパスを出すと、アルメイダが先制弾を叩き出した。
1–0で前半を折り返したブレーメンだが、後半に入って攻撃の勢いがさく裂。55分にマリンがPKエリア内の左隅からFKを直接決めて追加点を奪うと、その2分後にエズィルのパスから再びアルメイダがゴール右隅に叩き込んで3点目とした。
さらに67分、イェンゼンのアシストからエズィルが14メートルのロングシュートを決めて4点目、73分にナルドがPKで5点目を奪った。82分にはローゼンベリが右足で決めて、怒とうのゴールラッシュを締めくくった。
このほか、シャルケはホームでハノーファーに2–0で勝ち、順位を前節4位から3位に上げた。
長谷部誠
代表初ゴールを奪った18日のアジア杯予選の香港戦(香港)からドイツに戻った。21日のニュルンベルク戦ではベンチ入りしたが、第4節のバイエルン戦以来8試合ぶりに出場機会がなかった。ヴォルフスブルクは、1点を追う79分にグラフィチがPKを決めて同点としたが、ロスタイム4分に決勝点を奪われ、2–3で敗れた。
小野伸二
22日のハンブルク戦で先発フル出場した。直接得点に絡むことはなかったが、トップ下で、攻撃と守備の両面でチームの勝利に貢献した。試合は、序盤からハンブルクが攻撃を仕掛け、ボーフムは守備に追われるという展開が続いたが、77分、ボーフムはアザオアに代わってピッチに入ったグローテがゴールを決め、1–0で競り勝った。
ルーカス・バリオス
ルーカス・バリオス
Borussia Dortmund
アルゼンチン出身、25歳のFW。9月にチリ1部のコロコロから4年契約でドルトムントへ移籍した。移籍金は440万ユーロ(約5億8000万円)。昨季は38ゴールを叩き出し、ワールド・ベストストライカーにも選ばれたバリオス獲得をめぐっては、ベルリンやブレーメンなども興味を示していた。ドルトムントに移籍後、すでに5得点を挙げる活躍を見せている。南米サッカーとは異なる組織立ったドイツのサッカーに適応するのに苦労したことを認めつつも、「自分がゴールすることよりもチームが勝つことの方が大事。今はもうチームの支えになっていると思う」と自信をのぞかせている。
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