Advertisement
newsdigest
HOME arrow ダイジェスト編集日記 arrow New York, I Love You! ― 映画とポップコーン編 2010年02月05日

title_diary.gif

New York, I Love You! ― 映画とポップコーン編 2010年02月05日

ドイツ編集部

ニューヨークには行ったことがないし、ニューヨークが好きなわけじゃないのですが、どうしても見たくて、
映画『New York, I Love You』を。

理由はひとつ、岩井俊二監督の作品が見れるから。

私がまだ少女だった頃に見た映画『スワローテイル』(1996年)、それからちょっと大人に近づいてから見た『Love Letter』(1995年)にズキュンとやられていた私。あの胸の高まりをもう1度!

舞台は「ニューヨーク」、テーマは「愛」ということで、タイトルは「ニューヨーク、アイラブユーだ!」とこんなに素直な発想をしたのはいったい誰だ?! というのも、岩井監督のほかにも複数の監督が短編映画を作り、それを繋ぎ合わせた映画だから。
前作には『パリ、ジュテーム』(2006年)という、これまたストレートなタイトルの映画があり、その続編だそうです。

日本での公開は今月末を予定しているということだし、内容について深く書くのもナンセンスなので、感想はひと言だけ「また、ズキュンとやられました」。

もうちょっとだけ言わせてもらえるのなら、まず俳優人が豪華!!
大御所から注目の若手まで、オーランド・ブルーム、ナタリー・ポートマンほか、知らない顔はないってくらい。
流れる時間の中の、結晶みたいに大切な瞬間を切り取って丁寧につなげたような映画は、ひと言ひと言のセリフに重みがあり、ふとした表情が過去を語るから、決して焦らせる内容じゃないのに一時も目がはなせない。もう1度見たいと思わせてくれる、味のある映画でした。
きっと、岩井俊二、ウォン・カーウェイ、スティーブン・ダルドリーらが監督した作品、もしくはリチャード・リンクレーター監督の『ビフォア・サンライズ』(1995年)&『ビフォア・サンセット』(2004年)あたりが好きな人なら共感してくださるのでは・・・・・・。

さて、映画館に行くとついつい調子に乗って買ってしまうのが、ポップコーン。映画館でポリポリとやると、映画館で正しく時を過ごしている気分になれます。食べきれないと分かっていてもやめられない。そして今回も大量のポップコーンを家にお持ち帰りしました。


ところで、食べ切れなかったポップコーン(特にドイツはサイズが大きい!)、皆さんはどうしています?
某レシピサイトで検索したところ、いろいろなポップコーン活用術が出てきましたが、今回は「ポップコーン・オムレツ」に挑戦してみたので、写真とともにご紹介します。


卵とポップコーンを一緒にかき混ぜる。
量は、ポップコーンひと掴みに対して、卵1個。



熱したフライパンにバターを一切れ。



オムレツを焼く要領で、トントンっと形を作って、
(あ、ちなみにチーズも細かくちぎって入れています)



できあがり!


私が購入したポップコーンはバター&塩味だったので、ちょうど良い塩梅で拍子抜けするくらい抵抗なく食べれました。ポップコーンのさくさく感も心地よく、やみつきになるくらい。今後しばらくはポップコーン・オムレツが食卓のメインになりそうです。(高)


映画『New York, I Love You』
日本語の公式サイトはこちら
www.ny-love.jp

      

eBook
編集日記バックナンバー
バックナンバー
Promotions
リッチモンド・ファーマコロジー 治験ボランティア
ロンドンの語学学校 ブルームズベリーインターナショナル
ドイツのおいしいを食べつくそう!グルメガイド
Career Connections
Advertisement
from News Digest
ご意見・ご感想
Wetter
Berlin
17°C

ドイツニュースダイジェストに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
 Copyright © 2010 Doitsu News Digest GmbH. All Rights Reserved. Do not duplicate or redistribute in any form.