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23. Spieltag, 19.02.2010 - 21.02.2010
シュトゥットガルト、ケルンに大勝
カカウがハットトリック達成
前節10位のシュトゥットガルトは20日、アウェーで同13位のケルンと対戦し、5–1で大勝して順位を1つ上げた。
試合は、序盤からシュトゥットガルトがデルピエールやトレシュら攻撃陣を中心に積極的な攻撃を仕掛ける展開で進んだ。13分、フレプとモリナロの連携から最後はカカウがゴールに押し込んで先制した。カカウは31分にも自陣でボールを受け、そのままドリブルで相手DF陣を交わしてゴール前17メートルからのミドルシュートで2点目。さらにその7分後にも、CKからハットトリックとなる3点目を叩き出した。
そのまま前半を折り返すかと思われた44分、ケルンは、ショルヒのヘディングシュートで1点を返した。
後半は立ち上がり、ケルン優勢で進んだが、ポドルスキやフライス、ブレッコらのシュートはどれも決定力を欠き、得点にはつながらなかった。
一方、シュトゥットガルトは69分にポグレブニャクがヘディングで4点目を決めると、74分にはカカウがポグレブニャクのアシストから自身4点目となる決勝点を挙げた。
長谷部誠
18日の欧州リーグ決勝トーナメント1回戦、1–1に終わったビジャレアル(スペイン)戦で、終了間際に出場予定だったが、結局ピッチには立たなかった。21日のシャルケ戦でもベンチ入りしたが、出場機会はなかった。試合は、30分にシャルケのクラニーに先制点を許したが、71分と77分にグラフィチが2点を決め、逆転勝ちした。
ミルコ・スロムカ監督
ミルコ・スロムカ監督
Hannover 96
ハノーファーには1月18日に成績不振を理由に解任されたアンドレアス・ベルクマン監督の後任として着任、現在チームの指揮を執っている。普段は気性の穏やかな監督として知られているが、11戦連続勝ちなし、20日のドルトムント戦も1–4で負けて2部降格圏内から抜け出せないチームに対し、ついに怒り奮闘。「ブンデスリーガにまるでふさわしくないプレーだ!」と厳しい言葉を放った。しかし、調子が上がらずチーム内では批判されているGKフロムロヴィッツがこの試合で好セーブをしたことは高く評価。冷静な策略家としての面ものぞかせている。
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