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Mo. 23. Okt. 2017

日本デー 2017年5月20日(土)12:00〜 Japan-Tag Düsseldorf / NRW

75万人が熱狂! 進化し続ける

欧州のリトル・トーキョーとして知られるデュッセルドルフ。第16回目となる日本デーの開催が、いよいよ5月20日に迫っている。伝統あり、食あり、ポップカルチャーありと、旧市街のライン川沿い遊歩道が日本一色に染まる。各テントでは、変わらぬ日本と、進化し続ける日本の両面を紹介。ドイツ国内外からコスプレーヤーが集まるメッカでもあり、年々規模と勢いを増している。(編集部: 高橋萌)

会場マップ
ライン川沿いの会場以外にも、市内各所で関連行事が予定されている。詳細については、公式プログラムを下記ウェブサイトからダウンロード!
www.japantag-duesseldorf-nrw.de

1ブルク広場メイン舞台
Hauptbühne Burgplatz

1ライン川沿い遊歩道 Rheinuferpromenade

11ポップカルチャー・ゾーン
Japanische Popkultur-Zone

1ADAC 特設舞台
ADAC-Bühne Mannesmannufer

1スポーツ特設舞台
Sportbühne

1ストリートサッカー大会
Street-Soccer-Turnier

1侍グループ武田
Heerlager der Samurai-Gruppe Takeda e.V.

1日本の花火
Japanisches Feuerwerk



Japan Digest

無料配布MAP 1で配布
サイズもデザインも一新!
JAPAN DIGEST 2017

ドイツの人に日本の魅力をもっと知ってほしい……、その想いからドイツニュースダイジェストは、日独クロスカルチャーマガジン「JAPANDIGEST」(ドイツ語)を発行しています。6回目の発行となる今年は、誌面をリニューアル! 日本の絶景から、日本食、ロックスターへのインタビューまで、あらゆる角度から日本をご紹介します。ドイツ各地、約20カ所の日本関連イベントで配布予定。 www.japandigest.de

MAP 1
邦楽ロックバンドAKARA
ブルク広場 21:50 ~

和楽器の音色、ライン河畔に響き渡る

生田流箏曲、虚無僧尺八、邦楽囃子やボーカルの5人編成ロックバンドAK ARAは、300年以上歴史を持つ伝統芸能と現代の音楽=ROCKとをコラボレーション。「現代における伝統楽器の姿」をより身近に感じられるように音楽を構成している。ボーカルのMIKIKOさんからのメッセージは、「当日は、日本に古くから伝わる伝統芸能を現代のドイツに甦らせます! J-trad ROCKという今までにない新しいジャンル。日本デーで、一緒にお祭り騒ぎを楽しみましょう!」。

MAP 2
着物文化の伝道師・冨田伸明
ブルク広場 13:00 ~

ライン川沿い遊歩道

オープニングで着付けショーを披露する日本屈指の着物スタイリスト冨田伸明さんは、「日本文化に興味のある方々に、職人技にこだわり、本物を見ていただき、日本文化の素晴らしさを再認識していただくことが私の使命。清水寺は海外に持って行けませんが、海外で着物を着ていると、『日本文化が歩いている』と言われます。今回は、映画『武士の一分』がベルリン国際映画祭で上映された際に女優の檀れいさんが着用した着物を準備中」と意気込む。

MAP 3
「古典からAKBまで☆」篠笛奏者・片野聡
ブルク広場 21:10 ~

コスプレ

今年で6回目の日本デー出演となる片野聡さんは、「音楽は楽しく」をモットーに、ソロの篠笛奏者として日本国内外で活動中。「初めてドイツで演奏させて頂いた時にはこんなにも長いご縁になるとは思いもしませんでしたし、毎年お呼び頂けることに心から感謝しております。今年も日本の音、自分のルーツである佐原の音を、心を込めて精一杯演奏させて頂きます。私自身も日本デーを思いっきり楽しもうと思います。一緒にこのイベントを楽しみましょう!!」

MAP 3
日本の様々な顔を紹介するテントがずらり
ライン川沿い遊歩道 12:00 ~

武道の技と心を披露

ライン川沿い遊歩道は、欧州各地、日本からも参加があり、インフォメーションスタンドや物販テント、舞台で賑わう。今年は、千葉県、福島県、大阪府など、地方自治体も地元をアピール! 着物の着付けや書道、囲碁の体験コーナー、日本往復航空券を賭けた漫画コンテストの開催、屋台グルメまで、日本文化の多様性を感じられる。日本についてまだ知らない来場者もこの日、日本を好きになるきっかけを見つけられるはず!

MAP 3
ドドン! 夜空を彩る日本の花火
ライン川沿い一帯 23:00 ~

武道の技と心を披露

日本人花火師が打ち上げる「日本製の花火」。これを見ることができるのは、欧州ではデュッセルドルフの日本デーだけ。デュッセルドルフは今年、ツール・ド・フランスのスタート地で、世界卓球の開催地、日本は2020年に東京五輪が迫っているということで、今年のテーマは「スーパー・スポーツ都市」。テーマからインスピレーションを受け、デザインされた花火が打ち上げられる。世界に誇る日本の美が夜空に浮かび、75万の歓声が響き渡る。

 
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