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ジャパンダイジェスト
Mo. 06. Jul. 2020

独五賢人委、20年のGDP見通しを6.5%減に下方修正=建国以来最大の減少幅

【フランクフルト 6月23日 時事】ドイツ政府の経済諮問委員会(五賢人委員会)は23日、新型コロナウイルスの影響に関する最新の情報を基に、2020年の同国の実質GDP(国内総生産)予想をマイナス6.5%に見直した。3月に示した3通りのシナリオのいずれからも下方修正となった。マイナス幅は世界金融・経済危機時の09年に記録した5.7%より大きく、ドイツ建国以来最大となる。

3月にはマイナス2.8~マイナス5.4%を予想していたが、国内の制限措置や規制が想定より長引いている上、国外ではウイルス感染の打撃が大きく、ドイツの輸出が圧迫されている。ただ、夏以降は景気の緩やかな回復が始まるとして、21年は4.9%のプラス成長を予想した。国内では失業者数が向こう数カ月も増加を続け、21年内に徐々に減少に転じる見込みだ。
 
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