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Mo. 29. Nov. 2021

11月の独IFO景況感、5カ月連続で悪化=感染再拡大と供給混乱で

【フランクフルト 11月24日 時事】ドイツのIFO経済研究所が24日発表した11月の同国企業の景況感指数は96.5と、前月の97.7から低下した。悪化は5カ月連続。フューストIFO所長は、新型コロナウイルスの感染再拡大と、原材料などの供給制約が逆風となっていると分析した。

足元の景況感を示す現況指数は99.0(前月100.2)、向こう6カ月の見通しを示す期待指数も94.2(同95.4)とそれぞれ低下した。

業種別の景況感指数では製造業が16.5(同17.5)に低下。フュースト氏は供給混乱を受けて「大半の企業は価格の引き上げを計画している」と説明した。

サービス業は11.5(同16.6)と大幅低下。コロナ感染再拡大で、特に観光や接客業の先行き見通しが悪化した。

卸売・小売業は2.6(同3.7)、建設業も12.0(同12.8)とそれぞれ低下した。
 
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