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Mi. 18. Mai. 2022

世界の食料問題「ロシアに責任」=独首相、プーチン氏と電話会談

【バイセンハウス 5月13日 時事】ドイツのショルツ首相とロシアのプーチン大統領は13日、電話会談を行った。ショルツ氏はロシアにウクライナでの即時停戦を求めた上、世界的に食料供給が逼迫(ひっぱく)している問題について「ロシアに特別な責任がある」と、対応を強く求めた。 

独政府によると、会談は1時間15分に及んだ。ショルツ氏はウクライナ南東部マリウポリなどでの戦禍の深刻さを強調し、プーチン氏に人道状況の改善を要請。ウクライナでナチズムが広がっているというロシアの主張も「明確に否定」したという。食料供給の問題に関しては、「ロシアの侵略戦争の結果、深刻化した」と非難した。

ドイツが議長国を務める先進7カ国(G7)は独北部バイセンハウスで開催中の外相会議で、ウクライナの港湾からの穀物輸出がロシア軍に妨害され、世界の食料供給に支障が出ているため、G7として一致して輸出を支援する方針を示した。
 
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