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EU、米アマゾンに独禁法違反の疑い=アイロボット買収に「異議告知書」

【ブリュッセル 11月28日 時事】欧州連合(EU)欧州委員会は27日、米アマゾン・ドット・コムによるロボット掃除機開発の米アイロボット買収計画を巡り、EU競争法(独禁法)違反の疑いがあると警告する「異議告知書」をアマゾンに送付したと発表した。最終的な買収の可否は、来年2月14日までに判断する。

欧州委は、特にドイツやフランスでは顧客がロボット掃除機の購入にアマゾンを利用していると指摘。アマゾンが他社製品の販売を阻止するような戦略を採用すれば、「競合社を市場から閉め出す可能性がある」と述べた。

アマゾンは昨年8月、アイロボットについて、負債を含む総額約17億ドルで買収すると発表した。英競争・市場庁(CMA)は今年6月、計画を承認した。
 
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